嗅覚を働かせた山田拓巳。山形をPO圏浮上へ導く決勝点!
ヴァンフォーレ甲府
監督
前半の入りは少し苦しい展開になって押し込まれ、失点する形になった。攻撃の修正をしてからは支配し、相手を苦しめることができたと思います。後半も相手を押し込んで自分たちのサッカーができていた。そこから5枚の(交代)カードを使ってパワーアップをさせられなかった。自分の責任を感じています。 --[4-2-3-1]でスタートした狙いは?山形の(ボール)支配率はリーグ1位でかみ合わせ上、押し込まれることは想定できた。コーチングスタッフと話し合って、コートを幅広く守れるように(守備時は)[4-4-2]を採用しました。
モンテディオ山形
監督
山形からは時間がかかるのに800人を超えるファン・サポーターの皆さんが集まってくれた。多くの方に来てもらってパワーをもらい、選手の足を動かして、エネルギーで後押しをしてくれた。前半はわれわれが前進し、仕掛けることができた。(失点は)ボールの取られ方のところでイージーなミスがあった。こういう点は突き詰めないといけない。 --甲府の4バックは想定していた?メンバー表を見たときに(ポジションを)きっちり書く人と書かない人がいるが、(甲府はきっちり書いていたため)3バックでトレーニングはやってきたがミーティングで4枚も想定した。
ヴァンフォーレ甲府
DF 24
飯田 貴敬
前節(直近のJ2第30節・熊本戦)、後ろ重心が多くてFWに数的優位を作られて4失点した。そこをターニングポイントにしたい(と思っていた)。 --ゴールシーンを振り返ってください。最初はクロスを狙っていたが、GKのニア下にシュートコースが見えたので狙えた。最後までクロスを上げようと思っていたので、最後コースが見えてから足首だけ返した。
FW 9
三平 和司
結果はとても残念ですが、アグレッシブなサッカーはできたかなと思います。 --システム変更の狙いは?相手はボールを持って引き出してからというチームで、そこをさせないようにハイプレスをして前線でボールを取って、そこからチャンスを作れたらいいと思っていました。僕が守備のスイッチを入れることになっていたが、CBからGKにボールが入ったときに二度追いをして何度かうまくいったところもあったと思います。