2025/4/5 (土) 13:03 KO
第8節
10'
入場者数: 11,556人
天候: 晴|気温: 12.8℃|湿度: 36%
オナイウのゴールで先制した仙台。“ウノゼロ”連勝を果たす
ブラウブリッツ秋田
立ち上がりはどうなるかなと思っていたんですけど、意外と慣れてきて、どんどんどんどんこっちのテンポにはなれたかなと思います。でも、やっぱりあの早い時間の失点と、点が取れなかったのは課題ですね。 --この試合も含め、今季は相手の1本目や2本目のシュートを決められる試合が多いと思います。試合の入りの空気はどんなものでしたか。いや、空気は別にそんな悪いものじゃなかったですね。入りもみんなで言っていたので。でも、あの失点シーンとか、あとはちょっと運ばれてからの対応とか、前半のうちに良くなったんですよ。それは気づいて言ったから良くなった。それを初めからもっと理解してしゃべってということができていれば、あんなズルズルはいっていないと思います。相手は焦れて蹴ってくれるので、それを回収して、もっともっと前半の早い時間からウチのゲームができたと思います。 相手は1点取ったというのもあるし、余裕ができて、こっちの守備の足りない部分を突いてきているイメージがありました。去年も今年もずっとその課題があります。でも、今日は途中で(流れを)変えられたのは本当にプラスだと思っています。
ベガルタ仙台
監督
最初の10分のところでうまく点数が入りました。サイドを変えたところからの推進力が今日の1つのテーマだったので、狙った形でゴールが取れたのですけれども、長いボールを放り込まれ、拾われ、また放りこまれという、耐える時間が長いゲームでした。林(彰洋)やCBを中心にしっかり守ってくれたのは大きかったと思います。 --前節・富山戦から先発3人が入れ替わった影響について。もちろんあったと思います。主力3人がいっぺんにいなくなったので、連係が難しいところはありました。そんな中で、先制点はカギでした。思ったよりも早めに取れたところでゲームのリズムがなかなかできなくなってしまったのは、まだまだ試合運びという意味では学んでいかないといけません。 --守備について。できるだけ最少人数でボールに行く、1人はボールに行く、そうしたら蹴ってくるので、なかなか難しい対応を迫られるゲームでした。
ブラウブリッツ秋田
監督
結果の結果がすべてのこの世界で、負けを受け入れ、さらに挑戦していく。顔を下げるようなゲームではない。どちらが勇敢だったか。ボールを奪いにいき、ゴールを目指し、勇敢数、挑戦数。魂が熱くなるようなゲームを選手たちはしてくれたと思います。 アウェイの地まで、選手の心に火を焚きつけていただいたサポーターの皆さま。そして秋田でわれわれをいつも応援してくださる皆さま。本当にありがとうございます。日本一熱いチームになれると信じております。
ベガルタ仙台
MF 27
オナイウ 情滋
相手が本当にタフに戦ってくるチームで、その中で、自分も含めて今日はそういうところで絶対に負けないと思っていました。あとは、消極的なプレーをすると相手がどんどん乗ってしまうところがありました。それ(そうならないようなプレー)をしっかり試合で出せたかなと思います。 --今季初ゴールの場面について。(荒木)駿太くんからボールをもらって、ゴールへの道筋も自分の中で見えていて、その時点で入っても入らなくても絶対に自分でやり切ろうと考えていました。自分の判断がしっかり功を奏したというか、ゴールという形になって良かったなと思います。
GK 33
林 彰洋
前節(・富山戦)はやっと(失点を)ゼロにできたのですけれども、その前(前々節・磐田戦)に3失点とふがいない結果になって、DFと話をしていました。運も含めて今日はゼロにできたことが良かったと思います。なかなか良い形でボールが持てなくて、相手のプレッシャーをしっかり食らったような状況でした。今までだと相手のプレッシャーの矢印がなかなか出せないような状況を意図的に作って、攻めの糸口を作っていたのですが、今日はなかなかそれができなかった。