2025/4/25 (金) 19:03 KO
第11節
入場者数: 2,907人
天候: 曇|気温: 17.5℃|湿度: 52%
決定機があった中で。水戸が奪った勝点は『1』
ヴァンフォーレ甲府
--スーパーセーブでチームに勝点1をもたらしたと思いますが、ご自身の手ごたえとしては?自分の仕事ができた感じはあります。守ることに関してはある程度できたかなと思います。クロスを1本落としたところと、攻撃のところではもうちょっと良いボールをつけられるかなというのを思いながらやっていました。 --後半の1対1でシュートを打たれたところは、落ち着いて対処できたという感覚ですか?まあそうですね。あまり入れられるという感覚はなかったですね。 --3バック+GKの守備の練度はここ数試合で向上している感じがありますね。そうですね。みんなが体を張ってくれている。ミドルシュートにも体を当ててくれている。
水戸ホーリーホック
監督
毎節そうなんですけど、非常に難しいゲームでした。甲府さんがしっかりハードワークしてプレッシングだったり、ブロックを使い分けてくる中で自分たちも下から前進するために試行錯誤したんですけど、なかなかうまくいかなかったというのがいまの感想です。ただ、何回か相手の守備をしっかり崩してチャンスを作ることができたので、そこを決める力が必要だなと。毎回そうなんですけど、そういう1本が前節・徳島戦は出たんですけど、今節で出なかったことが勝点3を取れなかったところだと思っています。ただ、守備に関して、相手のカウンターや相手が守備をしながら自分たちのゴールを狙っているという部分を感じながら、しっかり集中して2試合連続して90分を(失点)ゼロで抑えたということは成長している部分だと思っています。(J2第8節・)千葉戦では失点してしまったので、この何節かでそういうところはチームとしての基準が上がってきたと感じています。
ヴァンフォーレ甲府
監督
勝点3を取りにアウェイに来たが、勝利を得ることができずに悔しい気持ちです。ゲームは前半、苦しい時間が続いた。そういう時間の中でも失点しなかった点はチームの成長。後半、配置や戦術を少し変えて、選手がそれに応えてくれて良いゲームができたと思うが、最後ゴールを奪うところ、大島 康樹、内藤 大和にクロスを入れるところは共有してゴールに迫っても良かったと思います。 --前半、水戸にボールを持たれました。難しくなった理由は?なかなか自分たちのプレッシャーがハマらなかった。
水戸ホーリーホック
DF 97
鷹啄 トラビス
--難しい試合でしたね。今日はチャンスがあった中で決め切れなくて、堅い試合になりました。最低限、無失点で終えることができたことは評価できると思っています。 --相手が引いてきた中でのビルドアップで意識したことは?後ろはシンプルにサイドを使いながら、スキがあったら中に差すということを意識していたんですけど、その中で焦れないでプレーし続けることを意識していました。そこは良かったと思っています。あと、最後は決めるところでした。そこは次の試合でやっていきたいと思います。 --点を取りたいけど、カウンターも食らいたくないということで、攻守のバランスをとる難しさがあったのでは?勝ちにいっていたので、点を取ることに挑戦はできていたと思います。その中で相手のカウンターに対しては自分と板倉(健太)を中心に守ることができた。それで無失点に抑えたことは良かったと思っています。
FW 22
久保 征一郎
--ピッチに入ったとき、どんな気持ちになりましたか?やっと戻ってこられたなという気持ちと、自分がゴールを決めて勝たせるんだという気持ちでピッチに入りました。 --自身が昨季のJ2第2節でスーパーゴールを決めた甲府が相手だっただけに良いイメージがあったのでは?本当にそのイメージがありました。だから、1回でもチャンスがあったら決めてやるという気持ちがありました。その気持ちがあったからこそ、結果を出せなくて悔しいです。 --約2カ月ぶりの出場となりました。状態はどうですか?練習からシュートのバリエーションなども増やせていましたし、ゴールのイメージはすごくありました。その中で久しぶりの試合ということで、気持ちがすごく入っていました。結果を出せなかったことが本当に悔しいです。