前節は首位、今節は2位を撃破。大宮が上位対決2連勝
ベガルタ仙台
良い入りができたので続けていきたかったのですが、失点は同じクロスからでした。そこはしっかり修正して、次の千葉との大一番につなげたいと思っています。相手はカウンターが速い印象で、FWのところで起点を作られてしまってカウンターを受けていました。 8試合負けなしできていた中で忘れかけていた部分があったと捉えて、また準備をしていきます。次に誰が出るとしても勝たなければいけないので、次の大一番に向けて、全力で勝ちにいきたいと思います。
RB大宮アルディージャ
監督
今日も11,000人以上のサポーターの方が集まっていただいた。その方々に笑って帰っていただけて良かったと思います。ありがたいです。 最終的なスコアは3-0ですが、序盤、(仙台の)デュエルの攻勢からCKという展開になっていて、そこで先に入れられたら別の展開になっていたと思います。今日のターニングポイントとしては、あそこをよく耐えたということ。オーガナイズしてしっかりディフェンスできたのは良かった。 序盤は相手のロングボールからセカンドボールのところで、若干後ろの選手たちの目が合うまでに時間がかかった。3バックの選手たちは5連戦で頑張ってきた選手たち。それは想定内だったが、そこを過ぎてからは、危険な場面はあまりなかった。 落ち着いていった中で、選手たちはよくやったと思う。しっかり点を取れた。後半に先手をとらないと、相手もパワーを持っているので(厳しいと思ったが)、しっかり先手を、3点目を取れたことで勝利を決定づけられたと思う。最初に言ったように、点差ほどの差がつくゲームではなかった。どちらに転がってもおかしくなかった。選手たちにも求めているが、強度だけは絶対に負けないと。ロッカーから出ていくときも、ハーフタイムもそれはスッと言っていたし、そこにプライドを感じたゲームになった。
ベガルタ仙台
監督
試合の入りは非常に良く、押し込んでのセットプレーの連続で惜しいチャンスもあったのですけど、決まらず、1点目がちょっと簡単に入ってしまったところで動揺し、(相手の)崩しのところも、平行のクロスのようなところの反応がちょっと遅れ、対応できずに2点目も取られてしまったかなと思います。 --守備の反省点について。(相手の)ループパスが収まってしまった。ラインが深くなったところで、また平行のパスみたいなところを入れ込まれてしまったかなというところは、相手のやりたいことをそのままやられてしまったところです。 --ショッキングな結果からの立て直しについて。引きずっていてもしょうがないので、しっかり振り返りをします。(最近の試合で)勝ってもしかしたらちょっとぬるかった部分もあるかもしれないですし、しっかりガツンと殴られて、もっとしっかり謙虚に、地道に、また一歩一歩成長していかないといけないなと思わされる試合でした。
RB大宮アルディージャ
MF 7
小島 幹敏
--3点目のアシストについて。谷内田 哲平選手を狙ったパスだった?違います。トヨくん(豊川 雄太)がニアに入ってくるのが見えたので、そこにいけるかなと思ったら、後ろのほうにいった。よく決めてくれたし、ラッキーアシスト。 --ニアゾーンへのランニングはいつも意識していることだと思うが?左の(泉)柊椰に入ったときに、最近はポケットのところにランするのか、平行な位置で受けるのか、2つの選択肢を持つことができている。良い関係ができているのかなとは思います。
MF 37
関口 凱心
前節(・千葉戦)は、前半の最初のプレーで対面の椿(直起)選手に対して強く行けず、前半が良くなかったので、そのこともあって前半から必死に食らいついていく気持ちで行きました。前半からとにかく襲いかかるということを頭の中でイメージしていて、それが良い方向にいったかなと思います。 --千葉戦の経験は大きかった?自分の中で整理して今日に臨めたので、大きかったと思います。 --首位・千葉、2位・仙台に対して勝利したが?まだまだ1位になっていないので。首位になって、そのまま維持することを目指してやっていきます。
MF 41
谷内田 哲平
--今季初ゴールについて。(疲労で)めっちゃキツかったんですけど、なぜか止めて決めることができました。相手も疲れていた中で、体を動かすというよりも頭を動かし続けた。なかなか結果を残せていなかったので、ここで1点を取れたのが自分自身の中で大きいし、また次取れるようにやっていきたいです。 相手は自分のところを狙ってくるのは分かっていましたし、だからこそ今日は守備から入ろうと思っていた。いつも押し込まれる時間はあるけれど、自分たちのサポーターもいて守れる気はするので。