2025/7/12 (土) 18:34 KO
第23節
エドゥアルド マンシャ
47'
入場者数: 9,637人
天候: 晴|気温: 28℃|湿度: 40%
1点を死守。運も引き寄せた甲府が粘り勝ち
ヴァンフォーレ甲府
監督
何よりもホームで勝てたことが大きい。前半はチャンスを作れたが、決め切らないと最後苦しくなるという課題は残った。チームはセットプレーで1点取って、みんなが体を張って(失点)ゼロで抑えた。勝点3を取って勝ったことは事実。 --前半は良い形がお互いに出る展開となった中、攻撃ではワンタッチで良い連係ができました。評価は?前節(・今治戦の後半)から続けてマテウス レイリア、内藤 大和の2トップを採用した。起点が2つできて相手を混乱させた。スピードを落として相手の深いエリアに入っていくゲームコントロールの課題は残った。 --後半で1点を取ったあとに押し込まれた要因は?(大宮は)人とシステムを少し変えてきた。ワイドの選手に高い位置を張らせて、われわれのウイングバックの足を止めることをしてきた。
RB大宮アルディージャ
監督
大宮から1,500人ほどのサポーターが来てくれたが、勝利を届けることができず大変申し訳ない思いです。ゲームは前半で攻勢をとりかけたときに相手にダメージを与える攻撃の終わり方ではなく、相手にホームの力で押し返される前半になった。 後半は修正をしたが、リスタート(からの失点)は痛かった。集中しないといけないボレーシュート。相手もしっかり(形を)作ってきたと思う。1つ(1失点)は仕方がないと思って攻勢に出たが、(点を)取れないと勝てない。良い形もPKもあったが、入れないと勝者と敗者に分かれる。そこは自分たちに問題があり、改善して臨みたい。 --「自分たちの問題」とは?ゴールです。
ヴァンフォーレ甲府
MF 6
小林 岩魚
先制してから相手の圧力が強く、厳しい時間が続いたが、最後まで粘り強く戦えた。 --今季二度目のスタメンでした。(途中出場した)前節の今治戦で良い手ごたえをつかんだまま試合に臨めた。特別に気負うことなく試合に入れた。試合に自然と入れた。 --前半、主体的にプレーできた要因は?相手が前から荷重をかけてくる中で内藤(大和)選手、鳥海(芳樹)選手たちの個の力、機動力をうまく使って陣地を挽回してチャンスを作ることができた。前半で点を取りたかったが、それでも0-0で帰ってきた後半でやろうとした。
DF 40
エドゥアルド マンシャ
タフなゲームでしたが、連勝して次につながる。全力で取り組みたい。多くのファン・サポーターが来てくれて力になりました。 --先制点となったCKからのゴールを振り返ってください。CKのパターンはいくつかトレーニングしている。それが結果につながったことが良かった。相手DFに体を触られたが、ボールを蹴ることができた。 --次は中3日で、J1神戸と戦う天皇杯3回戦があります。中3日しかないが、2年前に神戸に天皇杯(ラウンド16)で敗れている。神戸に勝って次に進みたい。