2025/10/18 (土) 17:04 KO
第33節
入場者数: 19,614人
天候: 晴|気温: 24.8℃|湿度: 79%
示した力の差。長崎、4発で甲府を撃破
V・ファーレン長崎
監督
本当に素晴らしい勝利だったと思っています。それに向かうわれわれの準備もそうですし、それからクラブの事業部の方も多くの集客(を実現してくれた)というところで、われわれは本当に後押しされたようなゲームでした。 甲府さんのサッカーは、もっともっと粘り強さとか、本来はもっと非常に堅いディフェンスなどがあるチームなのですけども、このスタジアムの雰囲気に呑まれたような感じが少ししていて。そういうところもわれわれのホームの地の利として、戦いをサポートしていただいたなと思っています。 リーグ戦の中であとホームゲームは2試合ということで、本当に少なくはなってくるんですけども、引き続きサポーターの皆さんやファンの皆さんにぜひ来ていただいて、また応援していただきたいと思っています。 --前半から非常に選手間の距離が良く、ボールがうまく回っていたと思います。そのあたりの評価はいかがですか?特にポジショニングを提示しているわけではないですし、ある一定の少ない材料では伝えてはいますけども……。ただ、基本はやっぱり選手たちの考え方とか、選手が見る相手。そこに対して自分の立ち位置とかを決めながらやるということで、ずっとそういう流れで来ています。ただ、左右に関しては考えていかなくてはいけない部分がちょっと違ったりするので、そこら辺はうまく選手もみんな理解した中でやっています。非常に面白い形がいろいろ生まれていいなと思っています。
ヴァンフォーレ甲府
監督
前半2失点、後半2失点して4点取られて敗戦した。ゲームは長崎を超えるハードワークをして戦おうとしていました。攻守の両ゴール前で……0-4ですから大きな差が出た。最後の最後でやらせない長崎、ネットを揺らせる長崎の選手。(選手の)力を出させてあげられない自分に大きな問題があると思います。 --今季ワーストの4失点。甲府の右サイドで何回か突破されました。問題点は?相手が攻撃のときに立ち位置を可変してサイドで数的優位を作ってくることは想定内でした。そういったところでサイドの対応、そこへの人数のかけ方がしっかり統一できなかったというのがあります。相手の左ウイングバックの選手は強烈でした。そこに対処に行きますが、そこを1対1ではなく、誰が2対1を作っていくのか。そういうチームの戦い方。あとはゲームコントロール。そういうところで未熟さが出たと思います。
V・ファーレン長崎
MF 19
澤田 崇
--ご自身はチーム2点目を決めました。すごく落ち着いていたなと思いますが。こぼれてきてちょっとかわしてという感じだったので、なんか、冷静でした。 --あのコースは見えていましたか?はい、そうですね。 --今日、チーム全体として非常に距離感が良かったなと思います。プレーしていてどうでしたか?やっぱり後ろが安定してくれているので、前で本当に良いタイミングと良い立ち位置で、あとは受けるだけという感じでできるので、本当に良かったと思います。 --ミラーゲームの中、うまく相手の間で受けられたように思います。そのあたりはどうですか?本当にみんな個ではがせたり、うまい選手がいるので、そこで良い形でいろいろボールをもらえているので、非常にやりやすかったですね。
MF 34
松本 天夢
--今日は30分ぐらいプレーしました。ピッチに立つとき、どういった思いで入りましたか?チームが勝っていたので、この勢いを止めずに、自分もどん欲に点を決めようという気持ちで入りました。 --前半は外から見ていて、どう感じていましたか?前半の立ち上がりから良い形を作れて、得点も取れていた。入りも良かったですし、失点しなかったことも良い点でした。全体を通して良い入りができたのかなと思います。 --今日はチーム全体として距離感が良くて、松本選手も笠柳 翼選手との距離感が良かったように感じました。自分が入るときに高木(琢也)監督から、翼との連係は言われていたので。翼と連係をとって、1点取れれば良かったなとは思います。 --チーム3点目を挙げました。少し前を振り返ると、手を挙げてマテウス ジェズス選手にアピールしていました。マテウス選手なら出してくれるだろうなという感じで、最高のパスが来たので、あとは自分が決めるだけでした。