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前田のスルーパスがペナルティエリア内のシマブクにつながる。シマブクがペナルティエリア左から右足で枠内にシュートを放つも、吉田にセーブされる。最後はこぼれ球に反応したシマブクがペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める
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ゴールはありません。
“余韻”が残るホームで戦える新潟。2連勝中の藤枝を迎え撃つ
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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選手名
成績
ホーム2連戦で今季初の連勝を狙う新潟と、開幕から3連勝を期す藤枝が、デンカビッグスワンスタジアムで対戦する。
新潟は前節・札幌戦で2-1と、ホームで今季初勝利を飾った。序盤から攻撃も守備も前へとベクトルを向けると、若月 大和が獲得したPKのこぼれ球を奥村 仁が押し込んで先制する。その後、ビルドアップのミスから一度は追いつかれたものの、後半開始早々にシマブク カズヨシが勝ち越し点を決めて再びリード。終盤は相手の反撃をはね返し、28,000人を超える新潟サポーターと喜びを分かち合った。今節も、勝利の記憶冷めやらぬホームで戦うことができる。
「たくさんの人が来てくれるので、その応援に応えたい」と、連続ゴールを狙うのはシマブク カズヨシだ。対戦相手の藤枝は、2024年から2シーズン、期限付き移籍していたチーム。また、藤枝の槙野 智章監督とも縁がある。「自分が浦和ユースのとき、トップチームへの練習参加でお世話になりました。練習でマッチアップもしましたし、いろいろなアドバイスももらいました。藤枝というチームにも、槙野さんにも、自分が成長した姿を見せられればなと思います」。その成長は、結果で示す。

古巣戦で成長を示したいシマブク
藤枝は前節・いわき戦を3-1で制し、開幕戦からのホーム連戦で2連勝を収めた。ここ2試合で決めた5得点のうち、4得点がCK、1得点がPKから生まれている。ベンチからはユニークなイラスト等が描かれた作戦ボードが掲げられ、多彩なセットプレーで相手を翻弄。それをしっかりと得点に結びつけている。
注目選手は、2試合連続得点中の金本 毅騎。C大阪から育成型期限付き移籍で加入しているアタッカーはアウェイでもゴールを奪い、チームをさらに勢いづけられるか。

金本毅騎は3試合連続ゴールを狙う
それぞれのチームカラーをぶつけ合う一戦に注目だ。
[ 文:野本 桂子 ]