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1
-
3
13
2
60%
73%
0
3
右サイドから小池がドリブルで前進。そのまま持ち運んでクロスを供給する。最後はペナルティエリア内からの西谷のクロスに反応した奥井がペナルティエリア中央からヘディングでゴール左上に決める

3
0
63%
0
1
9
ペナルティエリア内からの吉村のクロスに反応したJヴィクトルがペナルティエリア中央から左足でゴール左下に決める

常に攻撃的。栃木Cに浸透するマインド
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
CITY FOOTBALL STATION
16
3
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
5
40%
66%
2
7
17
0
0
アシスト
FW 24
西谷 和希
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
10
4
69%
2
5
8
0
0
アシスト
DF 36
吉村 瑠晟
小原のパスがペナルティエリア内の乾につながる。最後はペナルティエリア内からの乾のクロスに反応したイアゴテレスがペナルティエリア中央からヘディングでゴール下に決める

アシスト
MF 23
乾 貴士
ペナルティエリア手前からJヴィクトルがスルーパスを送る。抜け出したイアゴテレスがペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

アシスト
FW 99
ジョアン ヴィクトル
選手名
成績
2連勝で4位に浮上した栃木Cが、今節はホームに磐田を迎える。
栃木Cは前節、アウェイで鳥栖と対戦。劣勢の中で前半に先制点を許したものの、粘り強く耐え、後半立ち上がりにトクマック グェンの2得点で逆転。さらに85分、加藤 丈がダメ押しゴールを決め、前々節・八戸戦に続く勝利を挙げた。

鳥栖戦ではトクマック・グェンが2得点を挙げ、逆転勝利の立役者となった
特筆すべきは、逆転したあとも決して守りに入らず、栃木Cらしい“アタッキングフットボール”を貫き、3点目を奪って勝ち切った点だ。今矢 直城監督が常々強調する攻撃性が、マインドの面からしっかりと浸透していることがうかがえる一戦だった。
長期離脱から復帰後、2試合連続でフル出場を果たした佐藤 喜生は、守備面の課題を認識しつつも「2連勝できたことはポジティブな側面」と静かに手ごたえをかみ締めている。
26日の天皇杯2回戦・仙台戦では、リーグ戦で出場時間が限られている山下 敬大や大嶌 貴がゴールを奪って勝利。チームの勢いをさらに後押しする結果をつかんだ。この勢いのまま今節はホームで磐田を下し、3連勝を目指す。
一方の磐田は前節、ホームに徳島を迎え、3試合目にして今季初勝利を飾った。イアゴ テレスのゴールで先制しながら追いつかれる展開となったが、90+2分に今季加入した太田 龍之介が値千金の決勝ゴールを決め、勝ち切った。
太田 龍之介は開幕3試合で2得点と好調を維持している。26日の天皇杯2回戦・宮崎戦では延長戦の末に敗れるなど、チーム全体の調子がいまひとつ上がり切っていない中、浮上のきっかけをつかむ存在となれるか注目したい。

太田龍之介は開幕3試合で2得点。新天地で早くも存在感を示している
[ 文:鈴木 康浩 ]