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3
9
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43%
78%
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ディサロのスルーパスがペナルティエリア内の柳町につながる。柳町がペナルティエリア中央から右足で枠内にシュートを放つも、今治の選手にブロックされる。最後はディサロがペナルティエリア中央から左足でゴール左上に決める
5
1
85%
0
0
4
ゴールはありません。
サブ組の台頭によって。今治に差した光明
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
アシックス里山スタジアム
7
1
1
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
13
5
57%
82%
1
5
9
0
0
右CKを獲得。キッカーの杉井は左足でボールを蹴り込む。これに反応した高橋がペナルティエリア中央からヘディングでゴール右下に決める

アシスト
DF 5
杉井 颯
ペナルティエリア内からの杉井のクロスに反応した高橋がペナルティエリア中央から右足でゴール上に決める

アシスト
DF 5
杉井 颯
1
1
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
2
85%
0
1
5
0
0
選手名
成績
開幕3連敗と元気のない今治だが、26日に行われた天皇杯2回戦では秋田に4-1で勝利。今季公式戦初白星を得て、チームに光明が差した。
「自分たちの戦う姿を90分間にわたって見せてくれた。後ろからみんなが一丸となって前へ前へと力強く出ていくことができた」(アベル モウレロ監督)
その試合では直近のリーグ戦からターンオーバーを行い、フレッシュな顔ぶれで挑んだ中で快勝を収めた。サブ組の台頭はチーム力の底上げへとつながることは言うまでもなく、リーグ戦とは異なる[4-4-2]のシステムを採用して前線の2トップをターゲットにシンプルにフィードする形も奏功。チームとしてのプレーの幅が広がる収穫もあった。
注目すべきは、リーグ戦に続いて秋田戦でもスタメンに名を連ね、先制ゴールを挙げた持井 響太だ。
キレのある動きで効果的にボールを引き出して攻撃のスイッチを入れるアタッカーは、明治安田J2第2節・大宮戦で加入後初得点を記録。このゴールにより「力まずにプレーできている」とゴール前の局面で落ち着きを増し、メキメキとチーム内での存在感を高めている。

大宮戦で初得点を挙げた持井響太。以降はゴール前での落ち着きが光り、好調を維持している
山形はアウェイで戦った前々節こそ湘南に0-1と惜敗を喫するも、ホームでは第1節・栃木C戦、前節・横浜FC戦といずれも勝利を収め、勝点を『6』に伸ばし、アウェイへ乗り込む。
ただ、藤枝との天皇杯2回戦は前半から激しいゴールの奪い合いを繰り広げ、延長戦の末に力尽きて敗れた。直近のリーグ戦から先発全員を入れ替えて臨んだ中、複数の主力を途中投入した影響が中2日でのアウェイ戦でどこまで響くのかが気になるところ。
リーグ戦で全試合に先発しているディサロ 燦シルヴァーノも、藤枝戦では81分からピッチに立った。その疲労が懸念されるものの、一瞬のスキを突いてゴールを奪う背番号11からはこの試合でも目が離せない。

鋭い動きで相手に脅威を与え続けるディサロ燦シルヴァーノ
[ 文:松本 隆志 ]