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1
12
3
51%
80%
0
6
左サイドからのCKを獲得。キッカーの清武がボールを蹴り込むも、立川にクリアされてしまう。ペレイラがペナルティエリア中央から左足でゴール上に決める
7
2
79%
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2
5
左サイドから安部がクロスを入れる。最後はペナルティエリア内から丸山が出したパスに反応した古山がペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

得点力不足を打破へ。大分、ホームで浮上の一歩を
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
9
0
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
13
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49%
80%
0
3
14
1
0
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0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
4
85%
0
1
8
1
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アシスト
DF 29
丸山 大和
選手名
成績
天皇杯とJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップを含む5連戦の5戦目となる明治安田J2第5節。大分がクラサスドーム大分に今治を迎える。
大分は前々節、ホームでいわきと戦って4-1で今季初勝利。この試合で今季初得点も挙げたが、天皇杯2回戦・いわき戦、J2第4節・徳島戦、ルヴァンカップ1stラウンド1回戦・熊本戦と続いた3連戦でいずれも敗れた。ここまで公式戦6試合中5試合で無得点と、得点力不足に苦しんでいる。
とはいえ、一戦ごとに戦術の浸透を感じさせる手ごたえはあり、決定機の数やゴール期待値も高まっている。徳島戦は0-1で敗れたものの、多くの時間帯で優勢を維持した。強度の高い守備から攻撃へと切り替えてチームの狙いを体現した三竿 雄斗は「僕らの攻撃の役割は前線の選手にストレスなくボールを受けさせることや、相手陣地でプレーする機会を増やしてあげること」と、有馬 幸太郎をはじめとする前線の選手を生かし、得点につなげたい思いを口にする。

前線の選手を生かし、攻撃を前進させる三竿雄斗
今季からアベル モウレロ監督体制となった今治は、ここまでリーグ戦4連敗、4試合で12失点を喫して現在最下位。直近のルヴァンカップ1回戦もアウェイで金沢に1-2で敗れたが、8月26日の天皇杯2回戦では4-1で秋田を下しており、エジガル ジュニオやウェズレイ タンキらを軸とした攻撃陣は高いポテンシャルを秘めている。一方で、今節はルヴァンカップ・金沢戦から中3日でのアウェイ連戦となり、コンディション面での厳しい戦いを強いられる。連敗を受けて戦い方を変えてくる可能性もある。

苦境打開へ。エジガル・ジュニオの決定力に期待
勝利という結果でともに浮上のきっかけをつかみたい両チームが激しくぶつかり合う。ハードな連戦の締めくくりに成果を得るのはどちらか。
[ 文:ひぐらし ひなつ ]