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公式戦6戦ぶりの白星を目指して。栃木Cは升掛友護らの推進力がカギに
※随時更新
得点総数
順位
CITY FOOTBALL STATION
4
5
18
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
11
4
49%
62%
1
2
20
2
1
72%
2
3
9
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
3
70%
1
2
9
0
0

アシスト
MF 8
森 晃太
森のパスがペナルティエリア内の駒井につながる。ペナルティエリア内から駒井がクロスを入れる。これに反応した菊地がペナルティエリア中央から左足で枠内にシュートを放つも、奥井にブロックされる。最後はこぼれ球に反応した菊地がペナルティエリア中央から左足でゴール下に決める
自陣からドリブルで進入した小池がペナルティエリア手前から左足で枠内にシュートを放つも、伊藤にセーブされる。最後はこぼれ球に反応した吉田がペナルティエリア中央から左足でゴール左下に決める
選手名
成績
11位の栃木Cが今節、ホームに最下位の今治を迎える。
栃木Cは今治戦が公式戦5連戦の最後の試合。9月29日のJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド2回戦ではJ1の広島と対戦し、中3日で今節に臨む。広島戦では前節・徳島戦から先発を全員入れ替えるターンオーバーで臨み、0-2で敗れたものの、数多くの決定機を創出するなど内容の濃い試合を演じた。雨の影響によってぬかるんだピッチコンディションの中で、持ち味を存分に発揮したのが升掛 友護だ。激しいフィジカルバトルでもまったく引けを取らず、「J1上位候補の広島に対しても十分やれるという手ごたえをつかめたし、自信になった。あとは最後を決め切るところを詰めていきたい」と次を見据えていた。
今節はルヴァンカップから中3日となり、ピッチコンディションの回復具合は未知数。そうした中で、升掛 友護のような前への推進力を持つ選手のパフォーマンスが勝敗のカギを握りそうだ。ホームで公式戦6試合ぶりの勝利をつかみ、上位へ再浮上を果たしたい。

直近のルヴァンカップで持ち味を発揮した升掛友護の推進力がカギを握る
一方、今治は9月20日付でアベル モウレロ前監督が解任となり、ヘッドコーチを務めていた久保山 由清氏が監督に昇格したが、代理で指揮を執った前々節・横浜FC戦を含めて公式戦直近3試合は連敗中。リーグ戦は8試合を終えた時点で1勝1分6敗と苦しい状況が続く。
その中で気を吐くのが10番のエジガル ジュニオ。前節・湘南戦では、開幕戦以来7試合ぶりとなるゴールを決め、チームを鼓舞した。この状況で求められるのは2試合連続ゴールであり、チームに勢いを与えるパフォーマンスだ。

前節で7戦ぶりの得点を挙げたエジガル。2戦連発が期待される
[ 文:鈴木 康浩 ]