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14
4
39%
63%
好調のチームをけん引する“宮崎の心臓”。奥村は今節も存在感を示せるか
※随時更新
得点総数
順位
いちご宮崎新富サッカー場
0
4
15
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
5
61%
81%
5
7
13
1
0

アシスト
FW 9
カルリーニョス ジュニオ
64%
0
3
4
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
0
84%
3
1
6
1
0

アシスト
MF 7
阿野 真拓
選手名
成績
明治安田J2の順位を10位まで上げてきた宮崎と、仙台に次ぐ2位につけている大宮の一戦が、宮崎のホーム・いちご宮崎新富サッカー場で行われる。
宮崎は前節、札幌を相手に3点を先取して優位に進めたものの、終盤に2失点を喫した。それでもなんとか逃げ切り、これで3連勝。J2・J3百年構想リーグで見せた好調さを取り戻しつつある。長期離脱していた橋本 啓吾が前々節・八戸戦で今季初ゴールを決めたことや、松本から今季完全移籍で加入した村越 凱光の活躍は、チームにとっての好材料。だが、攻守の中心で存在感を見せているのは、やはり奥村 晃司だ。
序盤戦は徹底マークに遭い、持ち味を発揮できない場面も見られたが、J2のスピードにも慣れ、再び“らしさ”を発揮し始めている。第6節・藤枝戦からは3試合連続ゴールを挙げ、チームの3連勝に貢献した。今節、“宮崎の心臓”に大宮がどう対応してくるか。

チームの中心・奥村晃司(写真右)には今節も期待がかかる
約2年ぶりに、アウェイ・宮崎の地に乗り込んでくる大宮。今季はここまで無敗をキープし、首位・仙台とは勝点1差に肉薄している。その大宮で、“奥村封じ”の筆頭に挙げたいのは、アンカー・加藤 玄だ。名古屋のアカデミー育ちで、筑波大在学中に名古屋のトップチームへ加入。2026年から大宮に期限付き移籍中の若武者だ。今季はここまでリーグ戦全試合に先発出場。時にはサイドや前線にも顔を出し、攻守の起点として躍動している。ポジション的にもマッチアップする両者の攻防は、見ごたえあるものとなるだろう。

加藤玄には“奥村封じ”への期待がかかる
[ 文:高浜 確也 ]