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シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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71%
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
6
1
76%
1
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アシスト
FW 23
スタチオーリ ミケーレ
内藤がペナルティエリア手前から右足でゴール左下に決める

アシスト
MF 20
遠藤 光
佐藤のパスがペナルティエリア内の森につながる。最後は左サイドからの西谷のクロスに反応した吉田がペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

アシスト
FW 24
西谷 和希
選手名
成績
明治安田J2第10節、最下位の甲府が勝点3差で13位の栃木Cをホームに迎える。甲府と栃木Cはこの試合が公式戦初対戦。互いに公式戦5連敗中と苦しい状況が続くだけに、今節はその流れを変える勝利を手にしたい重要な一戦となる。
栃木Cは前節、ホームで今治と対戦。試合前時点で最下位に沈んでいた相手に対し、3分に先制点を奪ったが、前半のうちに2失点を喫して1-2で逆転負け。今矢 直城監督は試合後の会見で「スコアどおり、立ち上がりが良かったと思いますし、2得点目が決まっていれば、まったく違う展開になったかもしれません。とはいえ、その後の10分ほどの時間で逆転を許してしまうというのは、僕自身も含めた力のなさだと思いますので、もっと力をつけて、なんとしてもJ2で勝っていく道筋を見つけていきたいと思います。今日は悔しい結果だし、ホームで勝てなかったことが非常に悔しいです」と話している。再び最下位との対戦に臨む今節は、連敗ストップを懸けてアウェイに乗り込む。

今矢直城監督は前節の逆転負けからチームをどのように立て直すか
ホームの甲府も全体の流れが良くても決定機で決められなかったり、不運な失点で悔しい思いをしている。得点力の向上と守備力の向上のどちらにより重点を置くのかという考え方もあるが、攻守はハッキリと分かれるものではなく、守備に重点を置くことでかえって攻撃力が低下する可能性もある。方向性を変える必要はないと思うが、1トップを2トップに変更するなどの構造的な変化は必要かもしれない。この連敗中も決定機は一定数あるだけに、まずは先制点を挙げて流れを引き寄せるところから勝機を見いだしたい。

甲府はこの連敗中で一度も奪えていない先制点がカギを握る
[ 文:マツオ ジュン ]