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パス成功率 (%)
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シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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アシスト
FW 9
橋本 啓吾
こぼれ球に反応した桑原がペナルティエリア左から左足でゴール右上に決める
選手名
成績
明治安田J2第11節、宮崎がホーム・いちご宮崎新富サッカー場に磐田を迎える。J2は各チームの勝点差が広がらずに順位争いが混沌としている状況。10位・宮崎、11位・磐田としては互いに上位に食らいつくために勝点3が欲しい一戦だ。
宮崎はここから次節・秋田戦、次々節・山形戦と3連戦を迎える。大熊 裕司監督の起用法がポイントとなるが、ここにきて“サブ組”のレベルも上がっているため、選手たちの調子とコンディションを見極めつつの起用となるだろう。
一方の磐田はJリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップを含む5連戦の3戦目。また、この試合の同日にはU-21 Jリーグ東西リーグラウンドEAST第5節・U-21東京V戦を控えており、果たしてどういう陣容で宮崎に乗り込むか。
宮崎の注目は、ここ5試合で先発を続けているGK茂木 秀。そのうち完封は第7節・八戸戦のみだが、身長と長い手足を生かしたセーブ力と的確なコーチングでチームを後ろから支えている。磐田を率いる秋葉 忠宏監督からは水戸で指導を受けた経験があるだけに、成長した姿を見せたいところだ。

5戦連続先発中の茂木秀。今節は4試合ぶりの無失点を目指す
磐田では乾 貴士を挙げたい。経験豊富なベテランは、ピッチ上で自由に振る舞いながら起点を作り、フィニッシュにも関与する危険な存在。直近のルヴァンカップ1stラウンド3回戦・川崎F戦では温存されただけに、満を持して宮崎に乗り込んでくるはずだ。

乾貴士は“休養”を挟み、リーグ戦の連勝を懸けたアウェイゲームに臨む
リーグ戦では初対戦となる両チームだが、天皇杯では二度対戦し、今年8月の対戦を含めていずれも宮崎が制している。その相性がそのまま出るのか、磐田が雪辱を果たすのか。両チームの真価が問われる。
[ 文:高浜 確也 ]