2026/2/28 (土) 16:00 KO
地域リーグラウンド WEST-A 第4節
愛媛FC
愛媛
0
-1
徳島ヴォルティス
徳島
24'
入場者数: 4,455人
天候: 晴れ|気温: 15.2℃|湿度: 46%
二度目はモノに。バルセロスのゴールで徳島がダービーを制す
徳島ヴォルティス
--4試合連続得点について。本当はもっと決めるはずだったんですけど(苦笑)、外してしまいました。 でも、最高でしかありません。もちろん課題はあるのですが、4試合連続で得点を決められ、勝利に貢献できました。これからの試合もモチベーションを高く持って戦っていくので、引き続きやるだけです。 --愛媛戦で、いつも得点を決めていることを覚えていましたか?はい、覚えていました。 --応援に駆けつけてくれた方々に。サポーターたち、足を運んでくれた方々に感謝しかありません。今日は1-0で勝ちましたが、先ほども話したように課題はたくさんありますし、改善しなければいけないこともたくさんあります。われわれは頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。
愛媛FC
監督
4,000人以上のサポーターの方に来ていただいたんですけど、この“四国ダービー”で勝つことができず、皆さんに喜んで帰ってもらえないことに一番悔いが残ります。スタンドからは「去年と同じだ」という声が飛んでいましたけど、本当にそのとおりだと思います。やはりどこかで勝ちに持っていかないといけない思いは強いです。 ゲームは、チャンスはそんなに多くはなかったんですけど、わりと攻め込むような状況はあったと思います。そこのどこかで点につなげていく。今日は白坂(楓馬)が2本、3本相手のシュートをはじいてくれたので良かったんですけど、ウチもあれくらいのところまで持っていきたかったです。あと、失点の場面もなんとか防ぎたいところではありました。また次の試合が来ますので、良い準備をして迎えたいと思います。 --山下 雄大選手を先発で起用した狙いは?ケガ人が多かったりして、出られない選手もいたので。山下は展開力もあるので、(竹本)雄飛を前に持ってくる形をとりました。 --失点の場面は相手の質の高さもあったが、簡単に喫した印象があった。失点というものは簡単で、ウチはいつもそういう形なんですけど、見ている人からすれば、そう言うしかないですよね。こちらからすれば、あそこで簡単に入れ替わったこと。SBが倒れていたんですけど、相手のワンツーのような形に雄大もついていけていなかったし、(石尾)崚雅が外されたときに杉山(耕二)のカバーリングも甘かったかなと思いました。少しずつだったけど、それが大きなものになってやられたと思います。
徳島ヴォルティス
監督
まず、勝って良かったと思います。ダービーはいつも特別なことです。もちろん内容もあるけど、まずはダービーに勝つことが一番大事だと思います。 試合の入りはあまり良くなかったと思います。最初の20分くらいは相手のペースでした。その後、少しずつ良くなった。チャンスもあったし、点も取ったし、先制点のあとも2点目を取ってもおかしくなかった。前半の後半部分はけっこう良かったと思います。後半に入ってからも、入り方は良かったと思います。2つ、3つのビッグチャンスもあったと思います。そこで2-0になればもっとラクになったと思います。やっぱりサッカーは1-0だとけっこう難しい時間が来ます。ちょっと守りながら思い切って人数を前に出す、思い切って勝負する必要があります。でも、そういうときは相手のFKやCKもけっこう増えます。でも、フリーでシュートを打たせる場面はそれほどなかったと思います。体を張っていたことは良かったと思います。最終的にセットプレーが多くなってもよく守ったと思います。 今日は700人のサポーターが来てくれて、そのサポーターの前で勝つことが一番良いことだと思います。ありがとうございます。
愛媛FC
DF 44
森山 公弥
前半から自分たちがボールを持つ時間帯が増えたけど、仕留めるべきところで仕留め切れなかった。あと、相手のストロングであるカウンター、ショートカウンターのところで、自分のサイドでボールを奪えず、入れ替わってしまうと相手の強力な2トップに決められてしまう。そこは警戒していたところだったけど、そこでやられてしまったのはまだ甘いところがあったと感じています。 --相手の背後への狙いが想定されていた中、粘り強さも見せたが、狙われる回数も多かった。怖がってラインを下げて、間を空けることはしたくなかったので、強気にライン設定をして、背後を突かれたとしても全員で戻って足を止めずにやろうとしました。キワの部分でやらせないことはもう少しやらなければいけないと思いますけど、相手に合わせるというよりは、自分たちのサッカーを貫くことが大事。そこでやらせなければいいですけど、やられたのなら次に向けて改善してやっていくことが大事かなと思います。 --自身のサイドからクロスで好機を作る場面もあった。いまのSBはビルドアップの部分と攻撃に参加する部分が求められます。自分の良さである左足という武器を相手陣内深くで出せればもっとチャンスは作れると思うので、もっとオーバーラップやインナーラップをして、SBだからといって後ろで待つだけでなく、どんどん攻撃にも加わりたいし、シュートも積極的に打っていきたい。それが自分の良さだと思っています。
MF 13
山下 雄大
--古巣相手に今季初先発。どのような気持ちで試合に入ったか。特に古巣相手だからとか意識はせず、リーグ戦の1試合としての重みはいつも同じだと思っています。目の前の試合を全力で勝ちにいく気持ちで試合に入りました。 --試合の入りは良かったが、そこで得た好機をモノにできなかった。チャンスで仕留めるところはもっと上げていかなければいけないと思います。自分たちのゲームができていた中で、ああいう形で相手に一発でやられるのはもったいないところ。そういう意味でもチャンスで決め切るところは大事なのかなと思っています。 --自身はボランチに入り、ボールはしっかり保持できていた。ボールを動かすことは問題なくできていたのかなと思います。ただ、展開して、アタッキングサードに入ったところでのフィニッシュの手前の精度をもう1つ上げていければ、もっとフィニッシュの場面を増やせたと思う。特に守備で引いてくる相手に対してのアイディアはもっと増やしていかなければいけないと感じています。 --相手の攻撃のキーマンを生かさせないためのプレーはどうだったか。前からボールホルダーに対して制限をかけていく中、すべてを抑えるのは難しい。もしそうなったときのボールにアタックする人とカバーする人のところは、もうちょっとビビらずにやっていければ、そんなに問題になるところはなかったと思う。ただ、今日やってみて、あの(前線の)2枚は本当に強力だったと思います。