2026/5/2 (土) 18:00 KO
地域リーグラウンド EAST-B 第14節
AC長野パルセイロ
長野
0
-0
4 PK 3
藤枝MYFC
藤枝
入場者数: 4,734人
天候: 曇り|気温: 17.6℃|湿度: 53%
“初”と“ダブル”。長野がPK戦で藤枝を下す
AC長野パルセイロ
監督
前半のほとんどと、後半の10人になってからのしんどいところで我慢強く守備をしました。 前半はなかなかプレスがハマらなくて、ハマって取ってもイージーミスで取られるというのが、ミドルゾーンのところと最終ラインのところでありました。ただ、前半の最後のほうは少し自分たちのボールになったので、ああいうふうに幅を持つとそういうことができると。 縦に蹴ることと、少し幅をどこかのタイミングで取ることを言っていましたけど、まずは前からハマらない。どうにか取ったらイージーミスで取られるというところで、キツかったと思います。そこはしのいだなと。 後半の藤枝さんはそのままだと思っていましたけど、ハマったので自分たちのリズムになりました。あのときに点が入ると違っていたと思います。 PK戦についてはサポーターの力ですかね。あの圧には感謝しています。コイントスで勝って、そこから強気で前に進めたと思っています。 よく頑張ってくれたと思います。勝点1と2の違いというところで、(J2・J3百年構想EAST-Bグループ地域リーグラウンド第10節・)ジュビロ戦はPK戦で負けましたけど、今回は1つ乗り切りました。あとはホームで勝てたというのも大きいです。
藤枝MYFC
監督
勝ち切りたかったですけど、PK戦で負けてしまったので、ちょっともったいない試合だったと思います。 --得点を取り切れなかったことについては?最後の質ですね。クロスを上げる人、ターゲットになる人……もう最後の質だと思います。 アイディアに関しては練習していますし、提示もしています。あとは個人の最後の質なので、そこはもうやっていくしかないと思います。 --前節・札幌戦から先発を8人入れ替えた中での評価は?前半は特に良くなかったです。去年出ていた選手たちは、今年まだまだ変わらないといけないし、いつも出ているメンバーと比べるとちょっと足りないです。 サッカーの本質的なところが足りないし、いろんな選手を試す中で前半はちょっと物足りなかったと思います。 最初の頃に比べると研究されている中で、それ以上のことが出せていないところはあります。少しメンバーを替えている中で、固めないといけない部分も出てきています。できる選手とできない選手の差も少し広がってきたと思います。
AC長野パルセイロ
GK 1
田尻 健
90分の中で勝ち切ることができなかったのは、チームとしての伸びシロだと感じました。最後は負傷者が出て10人になりましたけど、(失点)ゼロで抑えられたのは収穫だったと思います。 --PK戦は長野のゴール裏の前で勝利したが。すごく力強かったです。あれだけ距離が近いし、藤枝さんが蹴るときもプレッシャーを掛けてくれるので、背中で「頼もしいな」と感じながら戦っていました。本当に感謝の気持ちがあります。 前回のPK戦のときはベンチでしたけど、旗を振ってくれたり、ブーイングしてくれたりして、対戦相手はめちゃくちゃイヤだろうなと感じていました。それを今回は背中で感じながらPK戦に臨めたので、すごくありがたかったです。
DF 13
附木 雄也
--押し込まれる中でも無失点に抑えたが。前の選手がプレスに行ってくれた結果、僕も助かっています。僕というよりは前の選手、中盤の選手、サイドの選手……みんなで守っているところがかなり大きいと思います。自分の力とは思えないくらいみんなで守っているので、みんなに感謝したいと思います。 --後半はCKのピンチが続く中でも耐え切れたが。(前々節・)松本戦でも5本連続でCKがあったところをしのげて、今日も何回も連続しましたけどしのげました。少しずつ成功体験もできているし、セットプレーでやられるとキツいので、そこは満足せずに継続していきたいです。 練習から良い声がかかっていて、最近は練習でも失点することがなくなっています。伸二さん(小林 伸二監督)がいつも言うように、練習でやっていることがそのまま試合に出るので、そこはこだわり続けたいと思います。