2026/5/10 (日) 14:00 KO
地域リーグラウンド EAST-A 第16節
入場者数: 7,936人
天候: 晴れ|気温: 22.2℃|湿度: 20%
相模原の逆襲。2点差をひっくり返し、4連勝
SC相模原
--前半のゴールシーンを振り返ってください。そのシーンの1本前にシュートがポストに当たったのがあって、当て感が良かったので、とりあえず足を振ろうというところで、うまく佐々木(快)選手がパスを出してくれました。ペナ(ペナルティーエリア)内だったので、あとは狙ったコースに振り抜くだけでした。 --これまでにPKでは1点決めていましたが、流れの中ではあとちょっとの惜しいシーンがいくつかあり、ついに流れの中からのゴールを挙げました。ストライカーとしては1つ落ち着けるのかなと思いますが?そうですね、流れの中から取れたというのは大きいですし、今日は個人的に2点取りたかったので、あと1点欲しかったなと思います。
--みんなでよく走って、素晴らしい勝利でした。見ていれば分かると思いますけど、全力でハイペースで行ったり、前半とかはそれができていない部分でロングボールで押し込まれたり、そういう苦しい場面が多かったです。後半はそこを修正できたかなと思います。 --ご自身が決めたチーム2点目のシーンはスラした感じですか?そうですね。イメージどおりにチョンと当てるだけで、うまくスラした感じにできました。 --杉本選手と佐々木 快選手、棚橋 尭士選手、中山 陸選手のユニットは、お互いに何がしたいかすごくよく分かる関係になってきているのでは?一人ひとりの特長は理解しているので、それで自分をどうやって生かすかというのを考えたり、シンプルに良い関係性ができていると思います。
モンテディオ山形
監督
今日もたくさんのサポーターに来ていただきました。ホーム3連戦、前節(・群馬戦は)負けましたけども、今日も絶対ホームで勝つという強い気持ちで臨みましたが、結果は伴わず、ファン・サポーターの方に本当に申し訳なく思っています。 試合は、選手がやろうとしていることを前半しっかりやってくれたなと思っています。ただ、2点リードしてから、前半終了間際に安い失点をしてしまった。これはもったいなかった気がします。後半の入りも悪くなかったと思います。そこで3点目のチャンスもあったと思いますけども、そこから少し流れが相模原のほうに行って、クロスからの失点を防げず、最後はPKという形で失点しました。本当にもったいない失点で試合をひっくり返されてしまったなと思っています。 --前半の2得点はダイレクトプレーが続いて、速攻からゴールを奪えましたが、振り返っていかがでしょうか。奪った瞬間というところで、相手のどこにスペースがあるかは選手とも共有していて、それを選手がうまく探し出して、そこに動いてという形は、得点シーン以外でも多く作れたかなと思っています。
SC相模原
監督
僕は公式戦でここへ来るのは初めてで、バスが入ったところから山形のサポーターがすごくたくさんいて、雰囲気を作って、選手入場のときの雰囲気とか、試合中も、本当に素晴らしいスタジアムでやらせていただきました。われわれはチャレンジャーなので、前へどんどんというところだったんですけど、うまいカウンターから1失点、2失点目と前半に食らってしまって、難しいゲームでした。ただ、そこからわれわれの選手が見せたエナジーフットボール、これは本当によくやってくれたなと。全員が称賛に値するパフォーマンスだったと思います。ポストをかすめた山形のシュートが入って1-3になっていたら難しかったかもしれないですけども、少し運にも助けられて、最後は僕らの気持ちが上回ったんじゃないのかなと思える、本当に素晴らしいパフォーマンスで逆転してくれて、最高な形で5連戦の最後の一戦を終えることができました。本当にホッとしていますし、うれしいですし、誇らしいです。
モンテディオ山形
GK 45
渋谷 飛翔
--2-0からの3失点になりました。試合を終えてどう感じていますか?前半、2点目を取ってすぐに失点してしまい、結局それが一番の要因で、ゼロで終えられなかったことが負けた原因の1つ。前半の終わらせ方を大事にしたかったなと思います。 --失点するまでの手ごたえはありましたか?前半の早い時間に点を取ってもらって、自分のミスから危ない場面も何本かあった中で、そういう部分で難しいゲームになってしまったと思います。それでも、ゼロで抑えて、2点目を取ってもらって、すぐに失点してしまったのは良くなかったです。
FW 9
高橋 潤哉
--2得点を振り返ってください。どちらもショートカウンターの形だと思いますけど、チームとしてもCBの脇のスペースだったり、奪ったあともスペースというのはある程度共有はされていたので、そこをうまくチームとして使えた結果、ゴールにつながったかなというのはあります。 --奪ってからの切り替えの意識が早かったですが、前節・群馬戦からの修正などはありましたか?前節というよりは、相手が前からハメてくるスタイルでしたし、そこで1つ2つはがせればチャンスになるというのはチームとしても狙っていた部分があったので、準備期間が短い中でも、選手間の共有で狙えた部分はあったかなと思います。 --ハットトリックかというシーンもありました。あそこは自分の力不足です。ミートの部分だと思うので、判断というより技術的な部分のミスでした。そこは反省して次につなげたいと思っています。