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2020/8/2 (日) 17:03 KO
第8節
54'
江口 直生
入場者数: 745人
天候: 晴|気温: 28.6℃|湿度: 62%
ギアを上げ、FKから一撃。秋田が勝利をつかみ取る
ブラウブリッツ秋田
MF 15
前半の立ち上がりはチームがやってきたことを徹底して出せましたが、中盤以降は後手に回るシーンが多くなり、苦しい時間帯だったというのが正直な感想です。後半の入りは改善できて、もう一度、一人ひとりが今までのサッカーを徹底できました。 個人的には自分のストロングポイントは局面、局面で出せています。ただ、連係不足を感じている部分もあります。守備ではFWの2人がしっかりとボールを追ってくれるので、後ろは連動しやすいですね。あれだけパスコースを限定していれば、自分のところでうまくつぶすことができます。 --直接FKの決勝点のシーンを振り返ってください。左上角を狙いました。連戦でFKの練習があまりできていない中、得意の角度でしたし、うれしいです。FKの感触は良くなってきています。
Y.S.C.C.横浜
FW 11
宮本 拓弥
自分たちの目指すサッカーができました。だからこそ、今日の負けは悔しいです。前半のチャンスで点を決めていれば、自分たちのゲームになったように思います。立ち上がりはミスをせずに流れを作ってから「裏を狙っていこう」という話をしていました。狙いどおり、けっこう裏が空いていたので、そこを起点に攻撃はできました。ただ、得点につながらなかったことが今日の一番の敗因だと感じています。 秋田は7試合で1失点しかしておらず、堅いチームだという話はしていました。一方でけっこう後ろが空いているところも知っていたので、それが前半、みんなの意識の中でつなぎながら裏を狙う共通理解ができていたからこそチャンスが作れたと思います。今日は負けましたが、自信のつく負けだと思っているので、また良い感じで次の試合に臨めると感じています。
DF 23
船橋 勇真
0-1で負けてしまいましたが、自分たちがやりたいサッカーを90分間通してできました。そこは成長につながると思うので、前向きに捉えて次のC大23戦はしっかりと勝ちたいです。ただ、ハーフタイムを挟んでの最初の5分、10分はお互いに次の手を打ってくるタイミングです。相手のほうが一枚上手で失点につながってしまったので、その反省を次のゲームに生かしつつ、その中でも自分たちのやりたいサッカーにチャレンジしていきたいです。 個人的には今まで出た試合の中で一番、頭も体もリラックスした状態で試合に入り、ポジティブにプレーできたことは大きな成長だと感じています。(クロスバー直撃の)シュートの場面でも頭がクリアだったので、打つことができました。これからも攻撃にも関わっていければ、チームのためにも個人のためにもなるはずです。失点につながったシーンもポジティブに捉え、学びとして自分の成長につなげていきたいですね。ただ、判断を躊躇したところがあります。1つ前の時点でファウルをしておけば良かったとの後悔も残っているので、それも1つの学びとして成長につなげていきます。