2ゴールを決めた松本 孝平は試合後、「2得点はうれしいが、まだまだやれることはありますし、一試合一試合積み上げて讃岐が上に行けるように結果にこだわっていきたい」とコメント。冷静さを失うことはなく、頼もしい限りだ。今節もチームを勝利に導く働きを期待したい。
ホーム2連戦となる今治戦に向けて、西村 俊寛監督は「今治の特徴は個人のスキルの高さとチームとしてボールを動かすところ。それを守備で防ぎ、逆に相手の組織的な守備に対してどう攻撃するかがポイントになる。中3日だが選手全員でやっていきたい」と語り、準備を進めている。
一方、今治は勝点11で6位。前節は雨中のピッチで思うようなパス回しができず、ホームで宮崎と引き分けた。橋川 和晃監督は「球際や攻守の切り替えはしっかりできた。残念だが、サッカーにはこういう日もある」とコメント。気持ちを切り替えて敵地に乗り込む 。
ダービーマッチとなるこの試合、勝点も順位も近いだけに盛り上がりは必至だ。
[ 文:大森 一 ]


