Jリーグでの初戦ということもあり、序盤は硬さもあって、自陣でプレーする時間が長くなってしまったが、奈良が示したかった“情熱”やチャレンジャーとしての“戦う姿勢”を見せることはできた。決定機も作り出している。今節では、その決定機を確実に得点につなげ、Jリーグでの初ゴールの喜びを奈良県の人たちと分かち合いたい。
今節で奈良と顔を合わせるのは、JFLで戦っていた2018年以来の対戦となる八戸。今季は新たに招聘された石﨑 信弘監督が指揮を執る。アウェイで行われた琉球との開幕戦は、0-1の黒星発進。奈良と同じく、今季初ゴールと勝点をつかみたいところだ。
[ 文:前田 カオリ ]


