CKから秋山拓也が決勝点。長野、無失点での3連勝
AC長野パルセイロ
--Jリーグ初得点となったが。(第4節・)富山戦で(PKを外して)悔しい思いはあったが、過去は過去なので、あまり思い出さないようにしていた。今日は自分の得点で勝ててうれしかった。セットプレーは毎試合狙っていて、それが今日たまたま自分のところに来て、決めるだけだった。(初得点まで)遅かったといえば遅かったが、ここで取れたのは大きな自信につながる。まだまだ道のりは長いが、こういう試合を多く積めれば目標は達成できると思う。 --チームとしても3試合連続無失点となったが。相手はコーナーフラッグの方向に向かっていく形になっていたので、自分たちとしては怖いとは思っていなかった。あとはクロスが上がってくるところで、今までやられていたところを徹底してやらせなかった。全員で守って(失点)ゼロで抑えられたので、継続していければいい。 --サポーターからは秋山コールがあったが。うれしかったが、まだまだやらないといけないという気持ちはある。
MF 15
--CKでアシストしたが。雨が降っていたし、相手のGKは経験がない選手だったので、チャレンジしたボールのほうが良いと思っていた。分析でも相手のニアが弱いというのがあって、置きにいくよりは速いボールを入れて、あとは当てるだけで点が入ればと思っていた。得点が入ったシーンは、相手の位置もあって予定していたことができなかったが、結果的にそれが得点につながって良かった。 --惜しいFKもあったが。先ほども話したとおり、相手のGKに経験がない中で、自分の持っている球種というのはあまり知られていないと思っていた。あれが入っていればもう少しラクな展開になったとは思うが、どういう形であれ相手より1点を多く取って勝つことが大事だった。ただ、まだ7試合終わっただけで、優勝をつかみ取ったわけではない。最後に一番上に立てるように、自信を持ってやっていければいい。
SC相模原
DF 3
水口 湧斗
--Jリーグ初出場となったが。勝点3を取れなかったのが悔しい、というのが一番です。開幕戦でベンチに入ってから5試合メンバー外で、今日は久しぶりにメンバーに入れました。ポジションはいつもと違いましたが、プロデビューできたことは素直にうれしく思います。 --どのような指示を受けて入ったか。練習でもやっていないポジションだったが、昨日のセットプレーの練習で、サブ組のほうでチャンスが作れていました。パワープレーには自信があって、大学時代にも最後の時間帯に前に行くことがありました。そこに戸惑うことはなかったです。 --ホームでのデビューだったが。外で見ているのと中に入るのとでは全然違うと思いました。ピッチの中から声援が聞こえていましたし、選手にとってサポーターは絶対に必要な存在だと感じました。
GK 16
川島 康暉
--Jリーグ初出場となったが。とにかく今日は勝ちたかったという思いがあります。去年からもどかしい気持ちがありましたが、ホームでデビューできるということで、何がなんでもサポーターの皆さんに勝利を届けたいという一心でプレーしていました。それがかなわずに今日は悔しいし、どういう形でも勝ちたかったです。 --ご自身のプレーを振り返って。自分が思っていたよりも試合に入れていました。練習や練習試合でのパフォーマンスを評価してもらった上で出させてもらったので、すごく自信を持ってプレーできました。バスの中ではすごく緊張していましたが、バスを降りたときにサポーターの皆さんに名前を呼んでもらったりして、うれしい思いがありました。ガチガチになる必要はないと思っていたので、落ち着いていろいろなところを見てプレーを選択できたと思います。