5位・FC大阪は前節、アウェイで讃岐と対戦。PKで先行されてしまうも、利根 瑠偉が倒されて得たPKを古川 大悟が決めて追いつき、引き分けで終えた。この勝点1を生かすためにも、鹿児島戦は勝利をつかみ取りたい。
対する2位・鹿児島は前節、ホームでYS横浜と対戦し、3-0の快勝。6戦負けなしと好調なチームの中で、特に攻撃陣が強烈だ。この負けなしの期間で計12得点を挙げており、リーグ2位の得点数(45点)を誇る。
そんな相手に対し、FC大阪の禹 相皓は「スキのないように、僕たちが今まで積み重ねてきたものをしっかり出せるようにやっていきたい」と話す。FC大阪としては、いつもどおり前から圧力を掛けるサッカーで勝点3を目指す。
今節は、東大阪市花園ラグビー場で週末にラグビーのイベントが開催される関係で、木曜日開催となる。平日に集まってくれる水色のサポーターのためにも、FC大阪は勝利で応えたい。
[ 文:中本 宏樹 ]
