対する20位・北九州の前節は首位・愛媛を相手に善戦するも、84分に退場者を出すと、愛媛の猛攻に耐え切れず、後半アディショナルタイムに決勝点を奪われて、0-1で敗戦を喫した。試合後、小林 伸二監督は「後半、少しずつシュートが打てるようになったが、1枚少なくなったときに守り切れなかった。ボールが抜けると逆サイドのポジションがウオッチャーになっている。残念な結果だが、リカバリーして次につなげたい」と語った。
讃岐はこの試合に敗れると、他会場の結果次第では19位に転落する可能性もある。それは避けなければならない。
プロのプライドを懸けた戦いの火ぶたが切られる。
[ 文:大森 一 ]


