リーグ戦は残り5試合。『残り試合、少しでも上の順位を』をキーワードに、監督・選手らは闘志を燃やしている。
島田 拓海は「(以前は)11人全員がチームのためにハードワークして、守備から焦れずに頑張るのが結果につながっていた。もう一度やり切るという気持ちでパワーを出していきたい」と意気込んでいる。福島戦を含めて、チームとして残り試合を全力で戦い、サポーターに勝星を届けたい。
一方の福島は前節、鹿児島と対戦し、0-1で敗れた。今節を前に大武 峻は「ここ数試合、本当に勝てていない。まずはどんな形でもいいので、勝つという姿をサポーターの皆さんに届けたい」と話す。
直近の結果を見ると、FC大阪は明治安田J3第25節・松本戦を最後にホームで勝てておらず、福島は4試合勝利から遠ざかっている。お互いに勝点3が欲しい状況。激しい90分になることは間違いないだろう。
[ 文:中本 宏樹 ]
