2024/7/13 (土) 18:03 KO
第21節
入場者数: 1,843人
天候: 曇一時雨|気温: 25.9℃|湿度: 71%
出だしのつまずきものともせず。YS横浜、逆転で3戦負けなし
福島ユナイテッドFC
MF 13
本当に悔しい敗戦です。前節(・今治戦)、前々節(・北九州戦)と逆転負けしてきた中で、僕自身もここ4試合途中出場でも先発でも出られていない中で、この状況を少しでも変える意味で役割を求められていた中、まったく同じことになってしまい、僕自身情けなく感じますし、力になれなかったのは悔しいです。でも、下を向いている時間もないですし、次に向かってしっかり反省して映像を見て、みんなで話し合って、またリバウンドメンタリティーを持ってやっていきたいと思います。 --前半の得点後、インサイドハーフや3トップをうまく生かせなかったが。うまく周りの選手を生かせなかったですし、逆にリードしている中で自分たちが追い込まれているような展開になってきたので、そういうときこそ自分が状況を変えるというか、悪くなりそうな流れをひっくり返せるようにやっていかなければいけない中で、前半で逆転されて、後半も取れずにゲームが終わってしまったことに苛立ちがあります。 --後半、自身が最終ラインに下がって少しビルドアップが良くなったが、得点するまでには至らなかった理由は?自分が(最終ラインに)下りて、3枚で相手のFW2枚に対してビルドアップを完成させようという中で、当たり前ですけど数的優位になるので、うまくボールを握って前進することはできたかもしれないです。けど、逆に僕が落ちることによって前へのサポートができなくなってしまうので、そこのところはいろいろとすり合わせながらやっていかなければいけないと思っています。 --次節・宮崎戦への意気込みを。本当にやるだけです。まだまだ足りないと思いますし、逆に上に行くチャンスはまだまだあります。しっかり反省して、次に向けて良い準備をしたいと思います。
Y.S.C.C.横浜
MF 7
菊谷 篤資
福島さんはすごくパスをつないできて、順位的にも強い相手だとスカウティングのときから思っていて、実際やってみてもすごく脅威でした。しっかりつないでくるチームに、しっかり中を閉めて守備をしようというのがうまくできたかなと思います。 --自身のゴールシーンを振り返って。カヤ君(萱沼 優聖)が切り替えのときにうまく中を見てくれて、自分の中でシュートを打つスペースがあったので思い切り振り抜きました。 --3試合連続ゴールだが、いま何が良くなっているのか。監督からも言われていますが、ゴール、シュートの意識です。試合中も意識してポジションを取るようにしています。 --後半、相手に押される時間帯もありながら守り切れた要因は?前半に失点したのは前節(・奈良戦)同様良くないのですが、前回と違うのは、2失点せずに複数得点できて、なおかつ2-1で時間を進めてしっかり勝利できたこと。それは収穫かなと思います。 --さらにチームを上向かせるためには?立ち上がりのところはより意識して、失点しないところはもっとやっていかなければいけないと思います。
MF 50
中里 崇宏
前節(・奈良戦の前に)「立ち上がり気をつけていこう」という話の中で2失点して、今節も「気をつけていこう」という話の中で1失点。どちらも「なんで?」という感じの軽率な失点ですし、今日はたまたま逆転勝ちしたから良かったですけど、あそこで1点取られるとそこからパワーを使って攻めないといけないですし、自分たちにとって良いことではありません。そのあとたまたま2点取れましたけど、本来なら失点しないで試合を進めるのが理想ですし、「気をつけよう」と言っている中で失点しているので、より気をつけなければいけないと思います。 --失点を喫してからは守備がハマって、良い形で攻められていたが。(J3第17節・)岐阜戦のときはCBでしたが相手(DF)が4枚で、守備のところが良かったのですが、奈良戦は自分がアンカーに入って守備のところが良くなくて、自分の中で奈良戦と岐阜戦を見比べて、ここだというところが分かったので、それをチーム全体で共有させてもらったらうまくいきました。4枚が相手のときはホームの岐阜戦みたいな形が理想です。 相手が前半良くなかったので、ハーフタイムにシステムをいじってきて、ボランチが縦関係になってCBが開いて、宮崎(智彦)さんが下がって後ろが3枚の[3-4-3]っぽくしてきました。それは前半に相手がうまくいっていなかったということでしょうし、そういう意味で前半の手ごたえと、後半相手が変えてきた中で自分たちで臨機応変に守備の仕方を変更できたことが良かったことかなと。自分も気づきましたけど、タク(藤原 拓也)とか「どうします?」と声をかけてくれるのがチームとしての成長で、気づく人が多くなったのかなと思います。 --3試合負けなしだが、さらに良くなるためには?1つは、確実に言えるのがケガ人が帰ってきたところと、積み上げてきたものが表現できるようになってきたというのがありますけど、ビルドアップでノッキングしてしまうところが多いので、そういうところはもっと整理していかなければいけないと思います。勝っていますけど、相手に保持されている試合が多くて、自分たちが保持している試合が少ないので、自分たちが保持しているときにもしっかりと相手を崩していかないといけないと思います。