攻撃はエースのマルクス ヴィニシウスを中心としながらも、7月度の月間ヤングプレーヤー賞に輝いた横山 夢樹も躍動。その突破力は今節でも大きな武器となりそうだ。
対するFC大阪は、手ごわい相手とのアウェイ戦へ臨む形となる。前節は讃岐に完敗を喫するなど、直近4試合で勝利なし。課題とされている得点力不足もいまだ解消されていない。
クラブはこの状況を打開すべく、この夏の移籍期間で191cmの大型FWエヴェルトン カネラを含む、多くの選手を獲得。勢いのある今治相手にその成果が表れるか、注目が集まる。
[ 文:松本 隆志 ]
