小中学生が見守る中で作り合った好機。モノにしたのはアウェイの福島
福島ユナイテッドFC
相手が前から圧力を掛けてきた中で、どこまでつなぐかとかありましたが、監督も「チャレンジしていこう」ということだったので、ミスを恐れずにチャレンジして、良いビルドアップもありましたし、収穫があった試合でした。 --好セーブ連発で勝利に貢献しました。GKの仕事ができたことは良かったと思います。それでも、ビルドアップの部分でミスもありましたし、自分も技術とか質を上げないといけないとあらためて思いました。練習で伸ばしていきたいです。 --チームとしての課題については?基本的にやることはあまり変わらないと思いますが、前からアグレッシブに来る相手に対してどうはがしていくか。監督もその対策を提示していくと言っていましたので、言われたことをしっかりとやれるように取り組んでいきたいです。 --平日にもかかわらず、アウェイの地に多くのサポーターが来ていました。八戸まで来てくれたサポーター、DAZNで応援してくれたサポーターもいると思います。応援されていることで自分たちの力が出せると思います。リーグ終盤になるにつれてサポーターの力が必要になってくる場面も出てくると思います。次節はホームなので、必ず勝って、みんなと昇格できるように頑張ります。
ヴァンラーレ八戸
MF 8
山内 陸
連敗してはいけないと臨んだ試合でした。前半も後半も前から行くという部分はできていたと思いますが、ボールを奪ってからの決め切る部分や、最後のゴール前の質の部分をもっと高めないといけない。今日の試合はそこの差が出たと思います。僕たちもシュートは多かったですが、決め切れないまま前半が終わり、その前半で決めていれば展開もだいぶ変わったと思います。そういうところをどれだけモノにできるか。そこが上に行くためには必要だと思います。 --イベントもあり、約1,700名の小中学生が来場しました。子どもたちの声援について。平日のお昼の開催でしたが、たくさんの子どもたちが来てくれて、力になりました。結果でお礼ができなかったことは僕たちの力不足でした。勝つということで、来てくれたことに対して還元できると思っているし、勝負なので、勝ちにこだわって毎試合やっていくしかないと思います。
DF 20
蓑田 広大
前が点を取ってくれるのを願うしかない。その中で僕たちDF陣が90分間通して無失点でいけるかが、前の選手に安心感を与えることになると思っています。その中で82分に失点してしまったので、敗戦は後ろの選手の責任だと思います。 --今日は首を傾げる場面や天を仰ぐ場面が多かった印象です。いつもやっている選手と合わなかったり、イージーなミスがあるとそうなってしまう。そこのメンタル調整が難しかった試合でした。急に入ってきた選手ならしょうがない部分もあると思いますが、ここまでずっとやってきたメンバーで、先発もほぼ固定。その中でそういうズレ、初歩的なズレ、そういうところが出てしまったので、今後は修正していきたいです。 --青森山田高、法政大時代の先輩・山田 将之選手とは86分からの対戦となりました。偉大な先輩なので、追いつけ追い越せではないですけど、切磋琢磨してやっていきたいです。 --次節・岩手戦に向けて。3連敗は絶対にできない。プレーオフ圏内から離されてしまいましたけど、まだ試合はあるので、次こそ勝ちにもっていけるように良い準備をしていきたいです。