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幸先良く、終わりも良く。讃岐、快勝を収める
福島ユナイテッドFC
--ゴールシーンを振り返って。ウチらしい良い崩しから城定(幹大)が抜け出して、ファーにこぼれてきそうな気がしていたので、信じて待っていたら本当に押し込むだけのボールがこぼれてきた。 --ゲーム全体を振り返って。まず前半のあの時間帯での失点は絶対にやっちゃいけない。後半の最初20分くらいは自分たちのやりたいサッカーができたと思うが、それ以外の時間帯は相手の思惑どおりというか、相手のペースで進められて苦しかった。 --ホームで行われる週末のJ3第31節・岐阜戦に向けて。プレーオフ圏内にはいるけれど、チームとしては自動昇格を目標に見据えているので、ここから1つも落とせないゲームが続く。今日の敗戦は痛いが、後悔してもしょうがないので次に目を向けて、しっかり勝点3を取れるように良い準備をしたい。
カマタマーレ讃岐
FW 23
岩岸 宗志
--自身のアシストで赤星 魁麻選手が2ゴール。2人の連係について。魁麻くんはデカいので見やすいというか、昨季も今季もクロスを合わせるシーンが多かった中で、動き出しが分かりやすかった。1点目は練習していた形ですし、良い形で点が取れたと思います。2点目は自分のシュートが入るかどうかギリギリだったので、よく詰めてくれたと思います。 --カウンターが決まっていたが。マンツーマンで守備をしていたのでカウンターが多くなるというのは理解していた中で、何本か仕留められたのは良かった。ただ、もう少し時間を使いながらボールを保持できるシーンもあったかなと思うので、次につながる課題が見つかりました。 --次節以降に向けて。前を向いて、全員が同じ方向を向いているので、ここから負けることなく勝ち進んでいけると思う。
FW 19
赤星 魁麻
--自身2ゴールを挙げた。FWなんですけど得点から遠のいていた部分があるので、とにかくどんな形でも1点が欲しいという気持ちで臨んで、今日2得点取れたというのはうれしいです。 --裏への抜け出しは練習どおりか。そうですね。練習で狭いところをかいくぐっていくのをけっこうしていて、その形が出て得点に結びついたので、練習はウソをつかないと思いました。 --岩岸 宗志選手のクロスに詰めたチーム3点目が大きかったと思うが。僕から見て角度がなさそうに見えたので、宗志はクロスを上げてくるかなと信じて入っていたらこぼれてきた。シュートだったと思うけど、監督からは「ファー詰めを意識しろ」と言われていたので、それが得点につながった。 --週末のJ3第31節・鳥取戦について。自分で得点するのもそうだが、初めての高松開催なので、なんとしても勝利してファンを増やしたい。