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富所のセットプレー2発で逆転。琉球、6試合ぶりに勝利
SC相模原
DF 25
スタート時から相手にボールを持たれる時間帯が多く、そこをどう守備でハメていくかというところと、シュートまでどうつなげていくかというところで考えていたのですが、相手に上回られたかなと思います。前半に先制点を取ってリードして後半を迎えられたので、少しずつ持ち直してきたのですけど、不用意なPKであったり、ファウルからFKで失点という、自分たちが注意していたところでの失点だったので、その課題を修正したいです。 --自身が奪った先制ゴールについて。左からのクロスは狙いどおりでしたし、(橋本)陸くんのボールもすごく良くて、栗原 イブラヒム ジュニアと棚橋(尭士)がニアで引きつけてくれたことでスペースが生まれ、自分でもよく合わせられたなと思います。
FC琉球
MF 10
富所 悠
--6試合ぶりの勝利について。勝ちがなくて、自分の力不足も感じていました。ゴールで直接的にチームを勝たせることができて良かったです。もう勝ち続けるしかないですし、今日は攻撃的にやれたと思うので、1人でも多くのお客さんに来てもらって背中を押していただけたらなと思います。 --PKでの同点ゴールと、直接FKでの逆転ゴールについて。(PKは)左に(蹴ることを)決めていました。 FKについては角度的にあまり良くなかったんですが、時間的にも「ここで決めれば」という感じだったので、自信を持って蹴ろうと思っていました。周りも蹴らせてくれているというところもあるので、責任を持って決め切ることができて良かったです。
MF 24
佐藤 祐太
前半からボールを握ることはできていて、テンポの良い動かしというところもあったと思うのですが、ゴール前まで行く回数はちょっと前半は少なかったかなと思います。でもボールは動いていたし、選手たちはそこまでイヤな感じはなかったと思います。ここ数試合、ボールを握れていなかったところから考えると、前後半を通してけっこうボールは動かせたのかなという印象なので、最後のゴールのところは形(流れ)の中から取れなかったことは課題ですが、ブチくん(岩渕 良太)も真ん中でさばくところでうまく機能してくれたと思います。 --YS横浜と長野時代に指導を受けたシュタルフ 悠紀リヒャルト監督との対戦について。すごくお世話になっていた方ですし、自分の持っているものをすべて出したいと思っていて、今日は気持ち的にも入っていたところは多少ありました。初めての対戦で勝てたことはうれしいです。