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一瞬のスキを仕留めた高柳。鳥取が2点のビハインドから追いつく
カターレ富山
MF 19
--15試合ぶりの先発出場で、どんなところを意識してプレーしたか。トップ下の位置で、相手のボランチが自分たちのボランチに食いついたときにスペースが空いてくると思っていたので、そこでパスを受けることを意識しながらプレーしていました。 --前半に2得点を奪ったが?先制点が取れていない試合が続いている中で、まずは先制点を取り、追加点も取れたので、自分たちのペースでいけるかな、というよりは、いかなければいけない試合だったと思います。 --今後の昇格争いで、チームや自分自身にはどんなことが必要だと思うか。自分自身が得点を取れていないので、自分のような取れていない選手が取っていけば、もっとチームは勢いに乗ると思います。
ガイナーレ鳥取
MF 26
高柳 郁弥
前半に2失点してしまい、自分たちで難しい試合にしてしまいましたが、後半アディショナルタイムに追いつくことができた。勝ちが必要な試合ではありましたが、追いつけたことをポジティブに考えて、残りの試合を戦っていきたいです。 --後半は相手を押し込んでいたが?勝ちにいくしかなかったので、攻めにいこうと思っていましたが、相手も引き込むというか、低い位置でゾーンを組むようになって、なかなか最後まで崩し切ることができなかった。そういったときのアイディアやつながりは、もう少しチームとして必要な部分だと思います。 --自身が決めた同点ゴールについて。クロスが入ってきたとき、FWの田中 翔太選手も含めて、ペナルティーエリア内に入っていった。1人ではなく、何人か入っていくことができた、枚数を増やせたことが、最後はこぼれ球でしたが、得点につながった要因だと思います。
MF 19
三木 直土
絶対に勝ちたい試合、昇格プレーオフ争いに食らいつくためにも勝ちたかった試合でしたが、前半に2失点してしまい、自分たちでゲームを難しくしてしまったという印象です。でも、そこから2点取って追いつけたのは、自分たちの成長だと思います。 --自身が決めた前半の1点目について。ゴール前に入っていくことは最近、自分の中で意識しています。守備でハードワークすることが求められていて、それをやりつつ、ゴール前にスプリントして入っていくことは意識的に取り組んでいるので、それが出たと思います。うまく自分のところにボールが転がってきて、トラップする時間があったので、しっかり落ち着いてコースに打ち込めました。 --後半アディショナルタイムに追いついて引き分けたが?すごく前向きに捉えていいんじゃないかと思います。富山さんは3位で、勝ちが拾えていない状況ですごく気持ちが入っていただろうし、試合展開も0-2から追いつけたのは、ポジティブに捉えていいんじゃないかと思います。 --残りのリーグ戦に向けて。これから全勝する気持ちでやらなければいけない。今日の勝点1を無駄にしないように、残りの試合を頑張りたいです。