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初めと終わりに。福島がチャンスをモノにし、3試合ぶりに勝利
福島ユナイテッドFC
--自身のゴールを振り返って。ディフェンスと1対1で最後の時間がないところだったので、枠に入ればいいかなという気持ちで振り切った。 --狙いどおりの軌道だった?いや、狙いどおりではないけれども、運も向いてくれたので入った。 --自身は前期のJ3第9節・金沢戦でもゴールを決めて、それがJリーグ初ゴールだった。相性が良いのでは?自分では全然分からないけど、何かあったかもしれないですね。決められる気がした。 --85分から途中出場。難しい時間帯も続いていたが、どういった気持ちでピッチに立った?結果もついてこなかったけど、自主練で毎日シュート練習をしていて、いつ出ても自分が決められるように意識しながら入った。 --この勝利でまた6位に浮上した。とても大事な勝点になったと思うので、残り2試合もしっかり勝てるように、自分も結果を残せるようにしたいなと思う。
ツエーゲン金沢
FW 30
大谷 駿斗
(62分から途中出場したが)負けている状況だったので、自分のストロングを出してチームに勢いをつけたかった。僕らはなんとしても勝たなければいけなかったので、逆転するために相手よりパワーを出していかなければいけなかった。1点は取れたけど、そのあと逆転する力がまだまだ足りないんじゃないかなと思う。
DF 3
畑尾 大翔
いまの自分たちの状況、リーグの状況を考えると絶対に勝たなければいけなかった。いまは勝てなかったことに対する悔しさというものしかない。 --37分に途中出場で入ってすぐに2本ほど右サイドへの大きな展開があった。外から30分ぐらい見ていて、フォーメーションのミスマッチとかもあって、そこはずっと空いているのは分かっていた。スクランブルでの出場だったこともあって、細かいことをするというよりは、自分個人としても少し大きいことをしようと思っていた。それが少し滞っていたところの打開策にはなったかなとは思う。