Loading
最高の勝ち方で。今治、悲願達成!
FC今治
すごくうれしいですが来季はJ2なので、いまのままでは厳しいと思います。もっと成長しないと、来年は厳しくなる。まだあと2試合あるので、しっかり勝って締めくくりたいと思います。 --感じている課題は?僕自身、今年も(今治に加入するまで)J2でやっていましたし、ある程度のレベルの差について感じるものがある。カテゴリーが変わると戦い方もある程度変わると思うので、バージョンアップできるように、みんなでやっていきたいです。 --自身の得点シーンについて。前線のブラジル人選手が時間を作れるし、スペースが空いていました。ドウグラス タンキ選手からすごく良いパスが来たので、流し込むだけでした。周りの選手に感謝したいです。 --快勝でJ2昇格を決めたが。結果的に5-0になりましたが、鳥取さんもボールを回すのがすごくうまかった。守備の位置を自分たちで決めながらある程度ハマったのですが、シュートまで行けなかったので、チームとして課題が残ります。
ガイナーレ鳥取
GK 31
高麗 稜太
完敗だった、ただそれだけです。 --5失点の要因は?細かいポジション修正や相手を観察しながらプレーすることなど、一つひとつのプレーの質で上位陣と対決するにあたって甘い部分が出てしまいました。 --チームの守備の出来は?僕自身、前半のうちはあまりやられる感じはしていませんでしたが、やはり相手に勢いを持たれたとき、2失点目をしたときに崩れてしまったのが、いまの自分たちの現状であり、立ち位置なのだと思います。 --ハーフタイムの修正は?(前半は)そんなに悪い印象はなく、自分たちのやりたいことはできていましたが、ただ点が取れていなかった。もう一度、自分たちのやりたいことを整理してやっていこうという指示が出ていました。
FW 7
松木 駿之介
僕自身の決定力不足で、チームを勝たせることができなかった。チャンスがたくさんありながら決め切れなかったのが、今日の試合展開を大きく左右してしまったので、自分と向き合いながら次につなげていきたいと思います。 --狙っていたことは?相手が前から強く圧力を掛けてくるのは分かっていたので、どこで相手の背後を取れるか、ひっくり返せるかという狙いを持っていました。 --6試合ぶりの無得点となった要因は?チームはチャンスを作れていたと思います。僕のところにボールをうまくつなげてもらっていたので、僕の努力不足です。 --2試合連続の5失点となったが。僕があれだけチャンスをもらいながら決められず、0-2に差が開いてしまうと、やはりチームの士気は下がります。チームスポーツなので、決めるべきところでFWが決められないと、こういう崩れる試合になってしまうと思います。