FC大阪は大嶽 直人監督体制2年目となり、戦術の浸透が進む。昨季のJ2昇格プレーオフ準決勝で富山に1-1で引き分けて決勝に進めなかった悔しさを晴らすべく、リーグ優勝を目指して現在4連勝中と波に乗る。
選手に目線を移すと、2トップの一角を占める島田 拓海は6試合連続ゴール中(その期間でトータル7得点をマーク)。過去にFC大阪に所属していた黒木 謙吾、江川 慶城という、宮崎の両CBとのマッチアップは見どころの1つ。また、宮崎のエース・橋本 啓吾も直近7試合で7得点と、島田 拓海に劣らない結果を残している。両ストライカーの働きに注目したい。
リーグ戦も中盤戦に差しかかる中、今後の行方を占う一戦となりそうだ。
[ 文:高浜 確也 ]


