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こぼれ球に反応した近藤がペナルティエリア内から右足でゴール右上に決める
柳がペナルティエリア内からヘディングでゴール左下に決める
失点を減らして勝つために。栃木SCに求められるのは甘さの排除
※随時更新
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選手名
成績
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選手名
成績
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シュート数
枠内シュート数
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
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選手名
成績
栃木SCは巻き返しを誓う一戦を迎える。
前節はアウェイで首位・岐阜と対戦し、1-4で惨敗。前半に喫した3失点が重くのしかかり、今季初の黒星となった。
2025シーズンの栃木SCは1試合あたり1失点以下に抑える手堅い守備を強みとしてきたが、今季は開幕から4試合で8失点と課題が浮き彫りになっている。その細部を見れば、個人の意識の甘さに起因する場面も散見しており、鈴木 俊也は「『このくらいやれば大丈夫だろ』という甘さを完全に消し去ること」が現状のやるべき点だと指摘。この意識は今週のチームでも再確認された。
失点を減らしつつ、先手をとり、ホームで行われた金沢との開幕戦以来4試合ぶりの勝利をつかむ――それが今節のミッションだ。
古巣との初対戦となる鈴木 俊也は「高知はプロとして初めてシーズンを通して試合に出させてもらった、思い出深い大切なクラブ」と語り、対戦を心待ちにしている。ディフェンスラインの一角として、チームの“意識改革”を先頭に立って体現するだろう。

鈴木俊也は「思い出深い大切なクラブ」との対戦へ
一方の高知は前節、ホームで熊本と対戦。放ったシュートはわずか5本という消化不良の内容となり、0-2で敗れた。こちらも奮起を誓う一戦となる。
注目は、古巣戦を迎えるオリグバッジョ イスマイラだ。栃木SC時代には驚異的な身体能力を武器にゴールを決め、観衆を沸かせた。今季はまだ無得点だが、チームを浮上させる一発に期待したい。

古巣対戦に臨むイスマイラ。今季初ゴールなるか(写真は2026/27 J3第3節・讃岐戦)
[ 文:鈴木 康浩 ]