2020/8/12 (水) 19:03 KO
グループステージ Bグループ 第3節
15'
柿谷 曜一朗
33'
高木 俊幸
45'
ブルーノ メンデス
入場者数: 1,840人
天候: 晴|気温: 29.2℃|湿度: 68%
前半にゴールラッシュ。C大阪、堂々Bグループ首位通過
セレッソ大阪
FW 13
まずはチームとしてしっかり勝ちを持って帰ることができたことが、一番良かったと思います。 --チームの勝利に貢献する得点を、自身も決めたことについては?復帰してこれだけ早く結果が出せたことに、すごくホッとしています。喜びはすごく大きいです。 --メンタル的にも厳しい時期、復帰に至る過程で、励みになったことは?僕の中にあった痛みは、言葉ではあまり伝わりにくいケガだったと思うんですけど、リハビリ中も、何度でも自分をまたプレーさせてくれようと必死で治してくれたドクターや、チームのメディカルスタッフの努力、自分に対してしてくれたことが、すごく自分にとっての励みになりました。今日も試合に出る前に、メディカルのトレーナーたちが自分に期待してくれていましたし、声をかけてくれていました。自分がまたベストな体でサッカーできているのも、その人たちのおかげだと思っています。 --得点シーンでは、メディカルスタッフが喜ぶ姿は確認できましたか?いえ、自分がうれし過ぎて、確認できなかったです(笑)。
FW 20
仙台も上に行ける可能性があったので、難しい試合になると思っていました。その中でも、僕たちは負けてはいけないと思い、最初の1分から集中して試合に入りました。 --ケガからの復帰後3試合目だが、現在のコンディションは?4試合、離れていた時期があった。試合から離れると、なかなかリズムが出てきません。この3試合で、自分のリズムがちょっとずつ戻ってきました。やはり試合をやらないと自分のリズムはつかめません。試合をこなすごとに上がっていくと思います。 --中2日でリーグ戦が待っているが、コンディション的には出られそう?自分としては、出たい思いはあります。そのために、今日も試合が終わったあとから準備もしています。ただ、決めるのは監督なので、監督に判断を任せたいと思います。
ベガルタ仙台
監督
いろいろな要素はあるのですけれども、戦術的にもメンタル的にも技術的にも、今日は相手に勝てる要素はなかったんじゃないかと思います。後半に少し意地を出して、戦術どうこうではなくて守備を強くするというところからなんとか途中から入った選手を含めてやりましたけれども、勝負としては完敗だったと思います。 --今日の先発メンバーのアピールについて。すべてではないですけれども、やはり現状厳しいことが多いのかなという思いでした。もちろんチームとしてグループステージを突破することに関してはハードルはものすごく高い試合でした。その可能性を広げるためにイメージとプランをみんなで持って試合に臨んだつもりだったのですけれども、それはほとんど出せなかったなという思いです。 --プランを出せなかった理由について。相手の怖いエリアにはほぼボールを運べていなかったので、そういうところにやはり動いていく質だとか、そういうものは予定していたものはまったく出せなかったと思います。
セレッソ大阪
監督
前半はとても良かったと思います。ボールを持ってプレーでき、ディフェンスでも、チーム全体で真面目にプレーすることができました。その中で3点を奪うことができました。後半は、前半の結果でリラックスしたのか、普段、プレーしていない選手たちに疲労が出たのか、仙台が良いプレーをしたのか、理由は分かりませんが、より相手がゲームを支配して、相手にとって、良い後半になりました。 --中2日でリーグ戦も控えている過密日程の中、選手起用も難しかったと思うが、今日の起用法は、おおむね計画通りでしたか?そうですね。交代も含め、プランどおりに起用できたと思います。何人かは大阪に残って休養できました。出場時間が多い選手は45分プレーして、出場時間が短い選手は90分プレーしました。出場時間が短い選手にとって、90分プレーすることは、フォーム、コンディションを取り戻すきっかけになると思います。プランどおりでした。 --前川 大河と庄司 朋乃也は今季初出場。彼らのパフォーマンスは?2人とも、すごく良かったと思います。2人のパフォーマンスには満足しています。ヤス(木本 恭生)がケガをしている中で、庄司が穴を埋めてくれると思います。大河のポジションには多くの選手がいて、プレー機会は少ないですが、素晴らしいクオリティーを持っているアタッカーであることは変わりません。
ベガルタ仙台
DF 2
パラ
本当に難しい、悔しい試合でした。もちろん、望んでいた結果ではなかったのですが、とにかく過ぎてしまったことはできるだけ早く忘れ、近いうちにまた試合があるので、切り替えて次に向かいたい。 --加入後初めての先発出場について。長い間試合にからむことができなくて、悔しい思いをしていたのですが、今日はとにかく強みを出して、セットプレーだったり、直接FKがあったらそれを自分が決めようとしたり、アシストだったりクロスだったり、そういうことを考えて臨みました。残念ながらそれが結果につながらなかったのが、すごく悔しい。
FW 42
山田 寛人
こちらの流れが悪かったというか、すべてにおいて、攻撃も守備もハマらなかった。やはり最初に先制点を取って大量得点しなければ(グループステージの)突破はなかったし、最初に崩されたのは良くなかったし、攻撃でもそんなにチャンスを作れなかった試合でした。 --自身にとっての古巣対決について。正直なところ、やった感じでは相手が古巣とは思っていなかったのですが、やはり「うまいな」と感じました。自分が成長した姿を少しでも見てもらえれば良かったのですが、自分は何もできなかったというか、何も成長していないなとあらためて感じたので、終わってみて正直ふがいないというか、恥ずかしかったという印象です。