J.LEAGUE SDP
J.LEAGUE × UEFA

日本のフットボールを
世界基準でマネジメントするために

J.LEAGUE × UEFA 共同開発オリジナルプログラム
J.LEAGUE × UEFA

J.LEAGUE スポーティングダイレクタープログラム

J.LEAGUE スポーティングダイレクタープログラム partnered with The UEFA Academyとは、現代のフットボールマネジメントで成功するために必要な実践的な知⾒とスキル、戦略的洞察⼒、リーダーシップの要素等を現在および将来のスポーティングダイレクターに習得してもらうことを⽬的とした、JリーグとUEFAが共同開発したオリジナルプログラムです。

IMMERSIVE

集中型の体験

東京での集中対面式セッションと、オンラインで欧州と結んでのマスタークラスを組み合わせた効果的なプログラム構成

COMPREHENSIVE

包括的なカリキュラム

フットボール戦略、チーム編成から補強、データ活用、重大な意思決定に至るまで、成功するフットボールオペレーションのあらゆる側面をカバー

GLOBAL

グローバル
ネットワークの構築

欧州フットボール界の現役エキスパートを講師陣として招聘することで、日本にいながら世界の最前線にいる人材、情報とダイレクトにつながることが可能

ACADEMY

UEFA ACADEMYとは

UEFA ACADEMYは、欧州サッカー連盟(UEFA)が運営する公式教育機関として、フットボールマネジメントや人材育成、ガバナンス分野における高度な教育プログラムを提供しています。各国リーグやクラブ、フットボール関係者を対象に、欧州の最新知見や実践的なフレームワークを体系的に共有し、世界基準で通用するリーダー人材の育成を担っています。

グローバルなフットボールビジネスの世界では、ピッチ上のパフォーマンスを支えるクラブそのものの組織づくりや意思決定の質が、これまで以上に重要になっています。
その中心で戦略的な立場を担うスポーティングダイレクターという役割は、欧州をはじめとするトップクラブの間で実践を通じて大きく進化し、高度化、専門化が進んでいます。

今回UEFA Academyをパートナーに迎えて実施する本プログラムは、スポーティングダイレクターとして活躍するために必要とされる最前線の知見や考え方に直接触れ、Jリーグのクラブという文脈の中でどう生かし、世界のフットボールマーケットでどう勝負するかを、日本国内でダイレクトに学び合う場として構想したものです。
そして知識やスキルを得るにとどまらず、現役のスポーティングダイレクターでもある講師陣と参加者同士が深くつながり、有益な国際的ネットワークを構築することも大切にしています。

Jリーグでは選手だけでなく指導者やスポーティングダイレクターの水準向上も重要なテーマと捉えています。本プログラムを通じてスポーティングダイレクターがそれぞれのクラブを新たな高みへと導く力を育み、その力がリーグ全体の魅力や競争力の向上にもつながることを期待しています。

公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
チェアマン 野々村 芳和

野々村 芳和

公益社団法人
日本プロサッカーリーグ
チェアマン
野々村 芳和

野々村 芳和

プログラム概要

開催日程・方式
欧州から講師陣が来日して行うリアル開催での3日間集中セッション(2回)と、欧州と接続して行うオンライン開催(3回)を組み合わせた全5回(延べ9日間/60h)のプログラム

第1回 2026年3月26日(木)〜28日(土) 
9:00-18:00 (リアル開催)
第2回 2026年4月15日(水) 
16:00-20:00 (オンライン)
第3回 2026年4月30日(木) 
16:00-20:00 (オンライン)
第4回 2026年5月15日(金) 
16:00-20:00 (オンライン)
第5回 2026年6月8日(月)〜10日(水) 
9:00-18:00 (リアル開催)
※ 時間、内容・テーマ、講師、セッション数等はプログラムの都合により変更の可能性があります。

第1回2026年3月26-28日

リアル開催

  • ・現代フットボールのガバナンス:
    構造、レギュレーション、財務モデル、倫理的責任の理解
  • ・強化・フットボール戦略の開発:
    一貫したフットボール哲学の構築と持続可能な成長のバランス

第2回2026年4月15日

オンライン

  • ・講師の所属クラブにおける戦略、組織、意思決定構造などに関するケーススタディ
  • ・ビジネスモデルと強化戦略の相関性
  • ・選手売却時期の見極め方

第3回2026年4月30日

オンライン

  • ・講師の所属クラブにおける戦略、組織、意思決定構造などに関するケーススタディ
  • ・欧州クラブとの交渉のまとめ方
  • ・選手エージェントとの付き合い方

第4回2026年5月15日

オンライン

  • ・講師の所属クラブにおける戦略、組織、意思決定構造などに関するケーススタディ
  • ・フットボールにおけるイノベーションの概要と論点
  • ・トップタレントの継続的な輩出方法

第5回2026年6月8-10日

リアル開催

  • ・フットボールの法的枠組みと財務戦略:
    複雑な契約や規制遵守、予算管理の実務
  • ・新テクノロジーの活用:
    運営効率とパフォーマンス向上のための最新ツールの導入

J.LEAGUE スポーティングダイレクタープログラム講師陣

※都合により、講師は変更になる可能性があります。

講師陣
欧州クラブの現役スポーティングダイレクター、UEFAや専門機関に所属する各テーマのプロフェッショナル等
講義テーマ例
フットボール戦略の構築とSDの役割 / UEFA大会における最新トレンド / スカッドプランニング
選手のパスウェイマネジメント / 若手育成と移籍 / 選手エージェントとの付き合い方
選手移籍における法的側面 / クラブオーナーシップ・MCO / フットボールの進化とテクノロジー など
シモン・ロルフェス

バイヤー・レヴァークーゼン(ドイツ)
マネージングダイレクター

シモン・ロルフェス

担当テーマ:

  • ・フットボール戦略の構築
  • ・現代フットボールにおけるSDの役割
フェデリコ・バルザレッティ

オリンピック・マルセイユ(フランス)
アシスタントスポーティングダイレクター

フェデリコ・バルザレッティ

担当テーマ:

  • ・若手の育成と価値創出
  • ・選手のパスウェイマネジメント
  • ・成績とどのように向き合うか
ディルク・スクーフス

ヘンク(ベルギー)
ヘッド・オブ・リクルートメント

ディルク・スクーフス

担当テーマ:

  • ・クラブの進化と組織構造
  • ・現代フットボールにおけるSDの役割
  • ・若手の育成と価値創出
トーマス・ブランツェーター

ノルウェーサッカー協会
タレント発掘責任者

トーマス・ブランツェーター

担当テーマ:

  • ・選手の成長と成熟化
  • ・選手のパスウェイマネジメント
ホッサム・エル=ザナティー

ノアシェラン(デンマーク)
アシスタントフットボールダイレクター

ホッサム・エル=ザナティー

担当テーマ:

  • ・若手の育成と価値創出
  • ・選手のパスウェイマネジメント
  • ・成績とどのように向き合うか
セルジュ・コスタ

アミアンSC(フランス)
アシスタントコーチ

セルジュ・コスタ

担当テーマ:

  • ・若手選手のパフォーマンス最大化
  • ・選手パフォーマンス(ワークショップ)
ダン・ハーグリーブス

マンチェスター・シティ(イングランド)
メソドロジーマネージャー

ダン・ハーグリーブス

担当テーマ:

  • ・ビジネスモデルと強化戦略の相関性
リー・ダイクス

ブレントフォード(イングランド)
テクニカルダイレクター

リー・ダイクス

担当テーマ:

  • ・選手売却時期の見極め方
マルクス・クレシェ

アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
スポーティングダイレクター

マルクス・クレシェ

担当テーマ:

  • ・欧州クラブとの交渉のまとめ方
ラズヴァン・ラツ

ジェノア(イタリア)
スポーツアドバイザー

ラズヴァン・ラツ

担当テーマ:

  • ・選手エージェントとの付き合い方
アンドリュー・モスキーニ

アーセナル(イングランド)
グローバルタレント発掘責任者

アンドリュー・モスキーニ

担当テーマ:

  • ・フットボールにおけるイノベーションの概要と論点
マリオ・ブランコ

ベンフィカ(ポルトガル)
スポーティングダイレクター

マリオ・ブランコ

担当テーマ:

  • ・トップタレントの継続的な輩出方法
チアゴ・マドゥレイラ

FCポルト(ポルトガル)
バイスプレジデント

チアゴ・マドゥレイラ

担当テーマ:

  • ・スカッドプランニング
  • ・移籍ウィンドーに向けた計画と実行のベストプラクティス
カルロス・アールベルス

NECナイメヘン(オランダ)
テクニカルダイレクター

カルロス・アールベルス

担当テーマ:

  • ・スカッドプランニング
  • ・移籍ウィンドーに向けた計画と実行のベストプラクティス
ギョクハン・インレル

ウディネーゼ(イタリア)
スポーティングダイレクター

ギョクハン・インレル

担当テーマ:

  • ・JクラブにおけるMCOインパクト
  • ・フットボールの進化とテクノロジー
セバスティアン・プリョードル

オーストリア・サッカー協会
テクニカルダイレクター

セバスティアン・プリョードル

担当テーマ:

  • ・移籍ウィンドーに向けた計画と実行のベストプラクティス
ウーゴ・ブランコ

Blue Crow
スポーツ戦略担当バイスプレジデント

ウーゴ・ブランコ

担当テーマ:

  • ・伝統型 vs MCO - クラブオーナーシップの概況
  • ・JクラブにおけるMCOインパクト
イェンス・へーゲラー

Impect(ドイツ)
共同創業者

イェンス・へーゲラー

担当テーマ:

  • ・フットボールの進化とテクノロジー
ミヒャエラ・クリック

UEFA
法務・規制部門責任者

ミヒャエラ・クリック

担当テーマ:

  • ・フットボールにおける法律・規則
  • ・選手移籍における法的側面

※都合により、講師は変更になる可能性があります。

Photo: Getty Images

講義形式・内容

講義形式
講義、ケーススタディ、グループディスカッション、課題ワーク・発表 など
使用言語
講義は主に英語で行われ、日本語同時通訳を予定しています。
配布資料
英語資料の日本語併記版をご用意いたします。

プログラム開講までのスケジュール

■エントリー期間
2026年2月5日(木)〜2026年3月4日(水)
■選考結果連絡
2026年3月6日(金)予定
■受講者事前説明会
2026年3月12日(木)予定
■プログラム開講
2026年3月26日(木)

エントリーについて

定員 30名
実施会場 リアル開催での研修会場は、Jリーグオフィスおよび一部日程で東京近郊別施設を予定しています。
対象者
  • ・Jクラブ所属の強化部門責任者・担当者
  • ・プロサッカークラブの運営・強化に関心がある方
エントリー受付期間 2026年2月5日(木)~2026年3月4日(水)
エントリー手続き こちらのエントリーフォームより必要事項を入力・送信してください。
選考結果 事務局にてエントリー内容を確認、選考のうえで受講可否のご連絡を差し上げます。
留意事項
  • ・エントリー受付は当サイトエントリーフォームからの送信のみとなります。書類での提出は受け付けません。
  • ・必要事項の記入漏れや不備がある場合、選考対象とならないことがあります。
  • ・同一クラブ、組織から複数人のエントリーも可能です。
  • ・選考にあたっては、職務内容、経歴、経験、プログラム受講目的等を総合的に判断します。
  • ・エントリー内容に不明点がある場合、事務局より連絡をさせていただくことがあります。
  • ・受講可否のご連絡はエントリーフォームに入力されたメールアドレス宛にお送りします。
事務局 株式会社Jリーグインターナショナル

受講料/払込方法について

受講料
165万円(税込)
受講料支払い期限
2026年3月19日(木)
  • ※ 研修会場までの交通費・宿泊費は別途自己負担となります。
  • ※ 受講確定時にご案内する払い込み詳細に基づき、期限までに受講料の全額をお振込みください。
  • ※ 受講確定連絡後のキャンセル、受講料払込後の返金は受け付けません。やむを得ない事情がある場合のみ、事務局にて対応可否を検討いたします。

修了証について

  • 本プログラムを修了した受講者には、修了証(Certificate of Completion)を発行いたします。

  • ※ 修了には、原則すべての日程・講義に参加いただく必要があります。
  • ※ 本プログラムは、公益社団法人日本プロサッカーリーグおよび株式会社Jリーグインターナショナル(以下、「Jリーグ」と総称)が、UEFA(欧州サッカー連盟/Union of European Football Associations)Academyの協力を得て、主催・運営いたします。
  • ※ 受講者は本募集要項に従い、自らの責任のもとで本プログラムに申込・参加するものとします。
  • ※ 本プログラムの内容、様子等については撮影・録画し、Jリーグの広報・報告目的で無償使用させていただきます。
  • ※ 受講者は、本プログラム内で知り得たJリーグ、UEFA、講師等に関する機密情報を第三者に開示しないものとします。
  • ※ 本プログラムで使用される教材、講義資料等の知的財産権はJリーグに所属します。
  • ※ 受講者がJリーグ、UEFA等の名称・ロゴ・商標等を事前の書面承諾なく使用することは禁止されます。
  • ※ Jリーグは、エントリー受付・選考・プログラム運営目的のため必要な範囲で個人情報を取得します。プログラム終了後も、同窓会やOBネットワーキング等の目的で一部情報を保持・使用することがあります。