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【J2:第16節 京都 vs 北九州】大木武監督(京都)記者会見コメント(12.05.26)

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●大木武監督(京都):

「入り方はそんなに悪くなかったと思いますけど、チャンスでなかなか点が取れなかったので、カウンターとかセットプレーに関しては非常に、ベンチでは気を使っていました。ただ、私が気を使ってもどうしようもないことで。選手が上手く、失点せずにプレーしてくれました。その中で1点取って後半、立ち上がりにレオナルドともう一人19番が入ってきて、少しかき回される様な状況がありました。その時にですね、反応としては悪くなかったと思うんですけど、そこからもう一度盛り返す様な、強さというか、状況が出てこなかったですね。その中で押込まれる、自分たちが優位にゲームを進めることが出来ずに守勢になったところを中山博貴が退場になってまた10人でゲームをしなければならないという状況になりました。ただまあ、1−0と、失点せずに勝てたということは本当に良かったと思います。次のゲームにも、またしっかり準備して臨みたいと思います」

Q:前半と比べ、後半なかなかリズムが上がらなかった理由は?
「サイドが引っ張られたですね。相手のFWが3トップの様な形になって、そこのサイドに3トップと、もう一つウイングバックが2枚重なる様な、形。そこで2対1を作られました。そこから、少しずつ押され出したというか、自分たちがペースを握れなくなったと思います」

Q:後半の攻撃で、リズムが出なかった理由に、簡単にボールを離してしまう様にも観えたが。
「離してしまう様な事はないですけど、失うことは多かったですね。最後の3/4に入った時にもう少し仕掛けるというか、止まってしまう場面があった。何回か走っている選手がいるんですけど、そこに出せない、そういう状況があったと思いますね。それが上手く使えなかった。そういうところで、相手を押し込むチャンスに押し込めない。逆に攻められてしまうという状況になった。だから攻撃も、もう少し、いつも言いますけど、相手に驚きを与える、何か脅威を与える様な状況を作らないといけなかったと思います」

Q:中村選手が得点以外にも守備でも活躍していますが、彼の評価を。
「非常にいいですね。技術的に高いものがありますし、今季は点が取れてますよね。一つポジションを前にした、と言ったらおかしいんですけど、少し前目にスタートポジションを移しましたので、その中で2点取れていますので、非常にいいと思います。コンスタントに1シーズン戦うという経験が多分あまりないと思いますので、今季はそういう形で是非、怪我なく、最後まで上手くプレーしてもらえればいいなと思います」

以上
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