●三浦泰年監督(北九州):
「しっかり90分間、最後まで集中を切らさず、しっかり戦えたので、次につながるのかなと思っています。京都さんはどう見ても、しっかりしたスキルを持った選手が揃っていますし、そういう意味ではまずは相手に自由にやらせないところから自分たちのサッカーをやる。そういう中で前半少しマイボールになった中での彼らの姿勢というところが消極的であり、少し相手を怖がっている様な部分があったので、そういう意味では前半もっと勇気を出して、マイボール時につなぐことが出来れば、この37分にあった失点もなかったと思いますし、この辺をやはり、選手一人一人に自信というものをもう一度植え付けたいなと思っております。後半は、かなりペナに侵入していく勢いというものも、交代によって生まれましたし、最終的には点を挙げることはできなくて、勝点を取ることはできなかったですけど、最初に言った様に、しっかりと戦う姿勢を貫いて、マイボール時に数多くの選手が絡んで、パスをつなぎながら、ペナに侵入していく、そういうシーンが少しは出来たのではないかなと思っております。力としては、今、優勝争いをする京都さんに、こういう暑くて、独特の雰囲気のある西京極で五分に近い試合が出来たというものは選手を評価してあげたいですし、次につなげていけたらなと思っております。次はホームに戻りますので、ホームで、自分たちに流れが来ていない分、ここの悔しさをしっかり持って、もう一度、本城で自分たちの戦う姿勢を見せて、自分たちらしい、サッカーをしたいと思っております」
Q:後半、レオナルドを入れて右サイドを攻略しましたが、彼にどんな指示を?
「指示を与えなくても、レオナルドが出たらあそこのスペースを、16番…、福村君の裏のスペースを使って行って、20番(バヤリッツァ)の裏側を何度かスプリント出来るのではないかなと思っていましたので。トレーニングを観た中で、特別な指示を出さなくても、ああいう現象が起きるのではないかなと想定していました。最終的にはゴールまでつながりませんでしたけど、今シーズン、怪我で出遅れたレオナルドが、今日のパフォーマンスは非常に上がってきている様に観えましたし。これからもっともっとゲームに絡み、試合の勝利に絡んでいくんじゃないかなかと感じております」
Q:今日は、中盤を4枚に戻したりしていましたが、布陣の狙いなどを。
「まずは、自分たちがいい攻撃をするためには、京都さんのしっかりしたつなぎから裏を狙う攻撃を、しっかりマッチアップして守りたいという意図がありました。そういう中で選手は、守備の意識が高すぎたのか、前半はあまり、良い、自分たちのボールの保持の仕方が出来ませんでしたけど。後半は、形は変えないものの、意識の中で、もう少し、マイボールになった時に、大事にボールをつないでいくことを彼らに伝えました。形は変えていないものの、やはり渡の所が、林になり、後ろの宮本を切ってレオナルドを入れることによって、金鐘必を下げることによって、前半とはやはり、違う特性のある選手が同じ位置に入ったので、システムは変えなくても前半とは違う自分たちらしさが出たのではないかなと思っています。どちらかと言うと前半、後半システムを変えないでやって、人を替えて相手に脅威を与えることが出来ればなと思っていました」
Q:後半、安田選手の位置を一つ下げることにより、つなぎが安定した様に観えましたが、その評価を。
「チームの攻撃のリズムであったり、テンポをあの位置で彼がしっかりためて、サイドへ振る。彼らしいボランチというポジションが見られたのではないかなと思っております。基本的にはもう一つ前で、彼が最終的なところのゲームメイクをしていく。又は決定的な仕事をするというのが、本来の彼に求めているものではあったんですけど。今日のこういう展開の中で、彼をそのポジションに使って、彼は僕の考える意図であったり、狙いをしっかり頭に入れながら45分間しっかりプレーをしてくれましたし。体を張るところではしっかり体を張って、後半あのポジションで相手の得点を許さなかったというところも一つ、彼の仕事としては役割をしっかり果たしてくれたのかなと思っております」
以上
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