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鹿島アントラーズ
鹿島
ニューカッスル・ジェッツ
ニューカッスル・ジェッツ
後半
45'
MF
ジュリアン レッキア
FW
ニコラオス ベルゴス
DF
キム テヒョン
後半
42'
DF
小池 龍太
DF
小川 諒也
後半
39'
後半
34'
FW
パトリック ウッド
後半
30'
FW
パトリック ウッド
FW
田川 亨介
後半
28'
FW
田川 亨介
FW
ヤン マテウス
後半
27'
DF
小川 諒也
後半
25'
後半
17'
FW
パトリック ウッド
MF
ザック クラフ
FW
徳田 誉
後半
11'
DF
津久井 佳祐
MF
三竿 健斗
後半
0'
FW
鈴木 優磨
FW
チャヴリッチ
後半
0'
MF
林 晴己
MF
松村 優太
後半
0'
後半
0'
FW
ザビア バートンチェロ
MF
ウィル ドブソン
FW
チャヴリッチ
前半
42'
FW
徳田 誉
前半
40'
DF
小川 諒也
前半
19'
FW
チャヴリッチ
前半
16'
FW
チャヴリッチ
前半
11'
18
11
53%
89%
ニューカッスル・ジェッツ
11
7
帰ってきたアジアの舞台。頂点への戦いはホームから
カシマサッカースタジアム
3
3
11
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
1
47%
89%
0
4
11
1
0
アシスト
FW 11
ジョー ロリー
ペナルティエリア内から林が出したパスに反応した田川がペナルティエリア中央から左足でゴール左下に決める

アシスト
MF 24
林 晴己
柴崎のパスがペナルティエリア内の徳田につながる。徳田がペナルティエリア中央から左足でゴール左下に決める

アシスト
MF 10
柴崎 岳
89%
1
2
4
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
0
0
88%
0
1
4
0
0
左サイドから小川が出したパスに反応した徳田がペナルティエリア左から右足でゴール右下に決める

アシスト
DF 7
小川 諒也
小川がペナルティエリア左から左足でゴール左下に決める

アシスト
MF 27
松村 優太
チャヴリッチがペナルティエリア中央から右足でゴール左上に決める

アシスト
MF 27
松村 優太
ペナルティエリア手前から徳田が出したパスに反応したチャヴリッチがペナルティエリア手前から右足でゴール上に決める

アシスト
FW 34
徳田 誉
2019年を最後にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の舞台から姿を消していた鹿島が(※2020年はプレーオフで敗退)、現行の大会形式になってから初めてAFCチャンピオンズリーグElite(ACL Elite)のリーグステージに挑む。初陣の相手は、オーストラリアから乗り込んでくるニューカッスル・ジェッツだ。
チームを率いるのは、かつて千葉でもプレーしたマーク ミリガン監督。現役時代の2009年には上海申花(中国)の一員としてACLで鹿島と対戦し、先制ゴールを決めた経歴を持つ。昨年5月にニューカッスル・ジェッツの監督に就任すると、積極的に若手を登用してスピードあふれるアタッキングフットボールを志向してきた。2025年のオーストラリアカップを制し、2025/26シーズンのAリーグ・メンにおけるレギュラーシーズンを1位で終えるなど、いわば名実ともにオーストラリアを代表するクラブへと成長を遂げた。
キャプテンで中盤を支えるマックス バージェスを中心に、新戦力のギリシャ国籍FWニコス ヴェルゴスらを加えた前線も魅力的。鹿島にとっては初戦で難しい相手と対戦することになる。
ただ、順風満帆だったニューカッスル・ジェッツも思わぬ事態に見舞われた。7月、ラウンド32が行われた2026オーストラリアカップにディフェンディングチャンピオンとして臨んだ彼らだが、下部リーグの相手に2点リードから3点を失い、まさかのジャイアントキリングを許した。そこから2カ月ほど公式戦がないままこの試合を戦わなければならず、彼らにとっても難しい試合と言えるだろう。
明治安田J1で3連敗と苦しい状況に立たされている鹿島は、なんとしてでもここで勝利をつかみ、リーグ戦につなげていきたい。リーグ前節・神戸戦で今季初先発した徳田 誉は「次はACL Eliteですけど、何がなんでもそこで勝って、リーグ戦につなげないといけない」と強い決意を口にした。内容を結果に結びつけるサイクルを取り戻すためにも、まずは1つ、勝利を手にしたい。

チーム状況好転へ、徳田誉は強い決意をプレーで表現できるか(写真は2026/27 J1第2節・名古屋戦)
ACL Eliteのリーグステージは東西のリーグに分かれて行われ、各リーグ16チーム中上位8チームがノックアウトステージへ進出というレギュレーションが採用されており、前回参戦した2019年のような各グループに分かれての総当たり戦ではなくなっている。しかし、次のラウンド16に進むために必要な要素は以前と変わっていない。まずはホームで確実に勝点3を稼ぐことが肝要となる。
そのためにも、まずはこの初戦が非常に重要だ。今季、鹿島はJ1リーグ戦の連覇とACL Eliteのダブル制覇を掲げてシーズンをスタートさせた。J1は4連勝のあと3連敗と苦しい状況に立たされており、どこかでこの流れを断ち切る必要に迫られている。そのタイミングで迎えるACL Eliteの初戦である。良い形で終えることができれば、その次に待っているJ1の戦いにも気分よく向かえるはずだ。カシマサッカースタジアムでの地の利を生かし、アジア制覇に向けた新たな戦いの第一歩を白星で飾れるか。注目の一戦となる。
[ 文:田中 滋 ]