Loading
ニューカッスル・ジェッツ
ニューカッスル・ジェッツ
ガンバ大阪
G大阪
後半
45'+3
DF
岸本 武流
後半
45'+2
FW
宇佐美 貴史
FW
イッサム ジェバリ
後半
45'+2
MF
倉田 秋
MF
安部 柊斗
FW
イーサン デボノ
後半
43'
後半
41'
FW
ウェルトン
FW
パトリック ウッド
後半
41'
MF
ジュリアン レッキア
MF
ザック クラフ
後半
36'
後半
34'
MF
美藤 倫
MF
鈴木 徳真
後半
28'
FW
デニス ヒュメット
後半
25'
FW
ウェルトン
FW
食野 亮太郎
後半
25'
FW
デニス ヒュメット
FW
土信田 悠生
FW
パトリック ウッド
FW
ニコラオス ベルゴス
後半
22'
FW
イーサン デボノ
MF
ウィル ドブソン
後半
22'
後半
21'
MF
鈴木 徳真
FW
ジョー ロリー
FW
ザビア バートンチェロ
後半
11'
前半
40'
FW
土信田 悠生
FW
ニコラオス ベルゴス
前半
32'
8
2
39%
74%
ニューカッスル・ジェッツ
3
1
気持ちを切り替えて臨むアジアの舞台。G大阪が目指すは開幕連勝
ニューカッスル・インターナショナル・スポーツセンター
2
5
11
2
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
23
6
61%
84%
4
6
14
2
0

アシスト
MF 13
安部 柊斗
ペナルティエリア手前からEアダムスがスルーパスを送る。抜け出したDヒュメットがペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める

アシスト
MF 20
イーライ アダムス
71%
2
3
6
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
13
4
85%
0
4
4
0
0

アシスト
MF 20
イーライ アダムス
ペナルティエリア手前からバートンチェロが出したパスに反応したベルゴスがペナルティエリア中央から右足でゴール左上に決める
アシスト
FW 43
ザビア バートンチェロ
直近の明治安田J1第9節はアウェイで鹿島に敗れ、痛恨のリーグ4連敗。「目の前の試合で勝てれば流れも変わると思う」と山下 諒也が意気込んだもくろみを体現できなかった。そんなG大阪が気持ちを切り替えて、AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27(ACL Elite)の戦いに挑む。リーグステージで初のアウェイゲームはオーストラリアに乗り込み、ニューカッスル・ジェッツと対戦する。
リーグステージ開幕戦ではホームでコンアン・ハノイ(ベトナム)に4-1で快勝。アウェイでも勝ち切ることで、好スタートをさらに確かなものにしたい一戦だ。
リーグ戦で喫した4連敗はいずれも無得点に終わっており、攻守両面で課題は山積するが、明神 智和監督は鹿島戦後に「ゴール前を含めてのところは本当に一瞬のスキでやられる。それを防げなかったが、次はそれを自分たちが決められるようにやっていきたい」と意気込んだ。
勝利するためにはゴールが必要ではあるが、リーグ戦で今季一度も先制したことがないだけに、まずは不用意な失点を避けるべく、粘り強く戦うことが必要になるだろう。
注目選手の1人は、新加入の藤原 奏哉。G大阪を新天地に選んだ理由の1つにACL Eliteを戦えることを挙げていた藤原 奏哉にとって、出場すれば31歳で迎えるアジアデビューとなる。

直近の鹿島戦ではスタメンフル出場。藤原奏哉はアジアデビューとなるか
また、負傷から復帰したウェルトンが徐々に持ち味のドリブル突破を見せ始めているのは朗報だが、ニューカッスル・ジェッツ戦で注目されるアタッカーは、昨季まで在籍した古巣との邂逅となるイーライ アダムスだ。
「自分がプレーしていたクラブだし、また友人やチームメートに会えて、その試合でプレーできるチャンスをもらえるのであれば、こんなに喜びを感じられる試合はない。楽しみにしている」と目を輝かせる。
直近のインターナショナルマッチウィークでイーライ アダムスは、ブラジル代表と2試合対戦するオーストラリア代表メンバーに選出され、母国に戻っていた。ただ、2試合ともにプレー機会はなし。そこから短期間で舞い戻ることになる母国で、その勇姿を見せつけたいところだ。

アジアの舞台で迎える古巣戦。イーライ・アダムスは存在感を示せるか(写真は2026/27 J1第7節・FC東京戦)
迎え撃つニューカッスル・ジェッツは、開幕戦ではアウェイで鹿島に1-7で大敗。ホームでの仕切り直しとなる一戦は必勝態勢で挑んでくるに違いない。4日後には2026/27シーズンのAリーグ・メンの開幕戦が控えているが、まずはG大阪に勝ってはずみをつけたいはず。鹿島相手に7失点を喫した守備面でマーク ミリガン監督がいかに修正を施すかも注目だ。
互いに勝利に対して十分過ぎるモチベーションを持つ一戦。国際経験も豊富なG大阪の主力が、その地力をアウェイで見せつけたい。
[ 文:下薗 昌記 ]