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柏レイソル
柏
ポートFC
ポートFC
DF
山之内 佑成
後半
40'
MF
瀬川 祐輔
MF
山内 日向汰
後半
27'
後半
22'
FW
ルアン リベイロ
FW
ティーラサック ポエイピマイ
後半
19'
DF
マヌエル ビール
後半
17'
MF
セクサン ラトリー
MF
ピーラドル チャムラサミー
DF
山之内 佑成
DF
原田 亘
後半
16'
MF
小西 雄大
MF
中川 敦瑛
後半
0'
DF
犬飼 智也
DF
古賀 太陽
後半
0'
MF
長南 開史
MF
久保 藤次郎
後半
0'
後半
0'
MF
ジャッカパン ケープロム
FW
ルイ コスタ
後半
0'
DF
ピーラワット アクラトゥム
DF
スパナン ブリーラット
後半
0'
FW
ジュード スーンサップベル
FW
エッサム アルスブヒ
MF
山内 日向汰
前半
28'
MF
汰木 康也
前半
26'
MF
原川 力
前半
15'
FW
垣田 裕暉
前半
10'
MF
久保 藤次郎
前半
4'
14
7
56%
89%
ポートFC
12
7
好調の中で挑むホームゲーム。目指すはACL Elite初勝利
柏サッカースタジアム
2
4
9
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
4
3
44%
81%
0
3
8
0
0
アシスト
DF 25
チャイヤフォン オットン
89%
2
3
3
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
1
0
76%
0
0
3
0
0

アシスト
MF 39
中川 敦瑛
左サイドから三丸がクロスを入れるも、ブルーノモレイラにクリアされる。汰木がペナルティエリア中央から左足でゴール左上に決める
PKのキッカーは原川。原川が右足でゴール左下に決める
汰木のパスがペナルティエリア内の垣田につながる。三丸のパスがペナルティエリア内の弓場につながる。ペナルティエリア内から弓場がクロスを入れる。これに反応した久保がペナルティエリア中央から右足で枠内にシュートを放つも、ファルケスガールにセーブされる。最後はこぼれ球に反応した垣田がペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める
ペナルティエリア内からの弓場のクロスに反応した久保がペナルティエリア中央から右足でゴール右上に決める

アシスト
MF 44
弓場 堅真
AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27(ACL Elite)のリーグステージ第2節で、柏がタイのポートFCと柏サッカースタジアムで対戦する。
アウェイでの開幕戦は、全北現代モータース(韓国)を相手に1-2で敗戦。30分に先制して試合を優位に進めながらも、外国籍FWを中心とした全北現代モータースの圧力に耐え切れず、逆転負けを喫した。
ただ、韓国王者を相手に主導権を握りながらゲームを展開できたことには、一定の手ごたえをつかんでいる。その上でキャプテンの古賀 太陽も自分たちに矢印を向けながら反省を口にした。
「相手と対峙したときにできることはまだまだあるとは思っています。それを個々の問題にするのではなくて、チームとしてのバランスがどうだったのかとか、直接的に関与していなくても誰かがもっとスペースを埋めたり、細かな部分に要因があります」
前節からの修正点を明確にしつつ、古賀 太陽は勝利をつかみ取るために「改善できるポイントはいろいろあるので、皆が他人事にせず、全員が危機感を持ちながらそのポイントを見つけ出していく必要があります」と強調する。
明治安田J1では直近の第9節・神戸戦に勝利して首位に立つなど、チームは好調を維持。全北現代モータースに敗れてからの公式戦4試合で17ゴールと高い得点力を披露している。
中でも、Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド4回戦・G大阪戦でアシストを記録し、神戸戦では今季初得点と、直近の試合で結果を残している山内 日向汰には、さらなるゴールやアシストを期待したい。
今年加入当初から走力や運動量でチームに貢献していたアタッカーは徐々にポジショニングにも変化が生まれ、引いてボールを受けるシーンも多く見られるなど柏のスタイルの中で成長を見せている。ACL Eliteの舞台でも献身性と技術を存分に発揮してくれるはずだ。

好調の柏の中で乗っている選手の1人が山内日向汰。この試合でも得点に関与したい
対するポートFCは、ホームで迎えた初戦で神戸に1-2。アウェイで初白星を挙げるために高い士気で挑んでくることだろう。
昨季のタイ・リーグ1で2位のポートFCの強みは、シーズン30試合でリーグ最少の23失点という強固な守備だ。それを軸としながら、ブルーノ モレイラやエッサム アルスブヒといったFW陣がゴールに襲いかかる。柏としては主導権を握りながら、相手の守備をいかに崩していけるかがカギとなる。
気がかりな点は、神戸戦で複数人の負傷者が出たこと。ここ数試合出番のなかった小島 亨介や、神戸戦の途中出場で公式戦5試合ぶりにピッチに立った原田 亘といった、2025シーズンの躍進を支えた選手たちの活躍にも期待したい。

神戸戦で公式戦5試合ぶりに出場した原田亘。今後の活躍に期待がかかる
[ 文:藤井 圭 ]