福岡 宮にイエローカード
福岡 左CKを獲得する。コーナーフラッグ付近でボール保持を行い、時計の針を進める
横浜FM キッカーは永戸。左足でファーサイドへクロスを送ると、折り返しからゴール前で混戦に。レオセアラ、宮市が立て続けにシュートに行く。しかし、それぞれ右のゴールポスト、DFのブロックに遭い、ゴールには至らない。最後にエドゥアルドが左足でシュートを放つが、わずかに枠の左上に外れてしまう
横浜FM 右CKを獲得する。高丘までもがペナルティエリア中央へ上がって点を取りに行く
横浜FM 数字的な問題としてフリーの選手が生まれないため、プレーにかなり苦労している
福岡 福岡は前線の運動量を高く保つことで、リードを守り切ろうとしている
福岡 11山岸OUT→36柳IN
福岡 ロングカウンターを発動する。ルキアンと山岸の関係性でペナルティエリア手前の右からのシュートまで持ち込むが、ボールは枠を外れてしまう
横浜FM 前線でボールを回そうとするが、数的不利なため苦労している
アディショナルタイムは10分の表示
横浜FM プレッシャーがないことを利用して、エドゥアルドが敵陣中央から左足でミドルシュートを放つ。奈良に当たってコースが変わり、際どいシュートとなるが、村上のファインセーブに遭う
福岡 金森が右のハーフスペースでボールを受けると、ペナルティエリア右から右足でクロスを上げる。ルキアンが体を戻しながらヘディングシュートを放つが、惜しくもボールはクロスバーにはじかれてしまう
横浜FM 宮市がスピードを生かしたロングカウンターを単独で仕掛けるが、攻撃を完結できず、相手ボールとなる
福岡 左サイドの敵陣中央でFKを獲得。キッカーは志知。左足でファーサイドへクロスを送るが、ボールはDFにクリアされてしまう
福岡 ピッチ内では数的優位となっているため、この時間帯になって再び前線から激しくプレスに行く
福岡 39田中OUT→19田邉IN
福岡 金森のドリブルでペナルティエリアに進入する。最後はオーバーラップした前嶋が右サイドからグラウンダーのクロスを供給するが、ボールはそのまま流れてしまう
横浜FM 1人少なくなった中で、ボールを前線まで運べなくなっている
横浜FM 18水沼OUT→14吉尾IN
オンフィールドレビューの結果、主審は判定を変更。Aロペスが宮と小競り合いになり、ボールの関与しない場所で宮に対してつばを吐きかけたとして、退場処分が下される
横浜FM Aロペスにレッドカード
主審はオンフィールドレビューを実施。レフェリーレビューエリアで映像の確認を行う
1分以上VARのチェックが行われていてプレーが中断されている
主審が耳に手を当てるシグナルを見せ、VARのチェックを待つ
横浜FM 10MジュニオールOUT→9レオセアラIN
横浜FM 永戸が左足でペナルティエリア中央へ浮き球のパスを送るが、村上にパンチングで処理されてしまう
横浜FM ボールのそばには永戸と水沼が立つ
横浜FM ペナルティエリア手前の右でFKを獲得する
福岡 ピッチに担架が持ち込まれるが、前は立ち上がってプレーを再開する
福岡 前がAロペスとの交錯で足を痛め、ピッチに座り込む
横浜FM 宮市のスピードを生かしたカウンターを仕掛ける。最後はペナルティエリア手前の中央から岩田がシュートを放つが、枠を外れる
横浜FM 松崎通訳にイエローカード
福岡 プレーが途切れた後、福岡の選手たちは主審とコミュニケーションをとる
福岡 山岸の落としを受け、金森がペナルティエリア手前の中央でボールを受けるとペナルティエリア中央へ進入する。しかし、實藤のスライディングタックルでボールを失う
福岡 14JクルークスOUT→7金森IN
福岡 9フアンマOUT→17ルキアンIN
福岡 前半から走り続けている前線の選手たちの運動量が、落ち始めている。スペースにボールが出ても、精度高くプレーができていない
福岡 相手ディフェンスラインの裏にある広大なスペースを生かすためのロングボールを、たびたび供給している。相手が前がかりになっているため、効果的だ
横浜FM 23仲川OUT→17宮市IN
横浜FM Mジュニオールが積極的なプレー関与を見せている。前線で華麗なタッチで相手をはがし、右サイドの敵陣深くから右足でクロスを上げる。しかし、ボールは逆サイドまで流れてしまう
福岡 前が相手ディフェンスラインの裏へ供給したスルーパスに、山岸が抜け出す。味方の上がりを待って前線でタメを作るが、最終的にシュートにはつなげられない
福岡 少し前線からの守備の強度を落としている。60分間、常に走り続けている前線の選手に、ペースダウンする時間を設けている可能性がある
横浜FM 水沼が右サイドの敵陣中央から右足でクロスを上げる。ペナルティエリア中央でAロペスがジャンプするが、わずかに合わない
横浜FM 相手にリードを許したことで、より攻撃的なプレー選択をするようになっている
福岡 今季のリーグ戦、先制に成功した試合は4試合。3勝1分け0敗で勝率は75.0%
福岡 ゴール!!!左サイドの敵陣中央から志知がスローインを入れると、山岸がヘディングでコースを変える。ペナルティエリア中央でフアンマがもう一度頭でパスを送ると、ファーサイドのJクルークスの足下に到達。Jクルークスは左足で冷静に枠の左下を狙ったシュートを沈め、先制に成功する
横浜FM 相手の中途半端なクリアを拾った藤田が、ペナルティエリア手前の中央から右足でミドルシュートを放つ。しかし、ボールは奈良のブロックに遭う
横浜FM Mジュニオールが中盤でシャペウを行い、相手のプレスを無効化する
福岡 左サイドの敵陣中央から前がファーサイドへクロスを送る。フアンマがトラップするが、ボールコントロールを誤ってトラップが大きくなり、シュートはブロックされてしまう
福岡 前半より、Jクルークスが右サイドからクロスを上げる回数が増えている
横浜FM GKから一気にロングカウンターを発動する。小池龍が持ち上がると、敵陣中央の右からペナルティエリア左へスルーパスを送る。走り込んだ仲川が折り返すが、村上にキャッチされてしまう
福岡 Jクルークスが右サイドから左足でクロスを上げる。山岸が絶妙なタイミングでゴール前へ飛び込むが、高丘にキャッチされてしまう
横浜FM ペナルティエリア右で岩田が受けると、右サイドの敵陣深くの水沼へパスを送る。水沼が右足でクロスを上げるが、DFにブロックされてしまう
横浜FM 藤田が中盤で積極的にボールに絡む。技術力と身体能力の高さで、ボールをキープする
福岡 中村が中盤で見事なターンを見せ、局面を打開する。高い状況判断能力と技術力のなせる業だ
横浜FM 小池龍、Mジュニオール、水沼が少ないタッチ数で右サイドから攻撃を組み立てる。水沼が右サイドの敵陣中央から早いタイミングでグラウンダーのクロスを送るが、ペナルティエリア中央へ走り込んだ仲川の前でDFにカットされてしまう
両チームともにハーフタイムでの選手交代はなし。前半と同じ11人がピッチ上に立つ
横浜FMボールでキックオフ、後半開始
前半終了。スコアレスで試合を折り返す
福岡 田中がペナルティエリア左からクロスをファーサイドへ上げる。しかし、フアンマの前でDFにクリアされてしまう
アディショナルタイムは1分の表示
横浜FM エドゥアルドが最終ラインからペナルティエリア手前の中央のMジュニオールへ鋭い縦パスを送る。Mジュニオールはツータッチでコースを変えると、ペナルティエリア中央へ走り込んだ岩田が受けて右足でシュートを放つ。しかし、奈良のブロックに遭う
横浜FM 右CKを獲得。キッカーは水沼。右足でニアサイドへクロスを送ると、味方には合わないもののこぼれ球がペナルティエリア手前の中央へ転がる。待っていた永戸が左足でシュートを放つが、ボールは枠を大きく外れてしまう
横浜FM 左CKを獲得。キッカーは永戸。左足でペナルティエリア中央へクロスを上げるが、味方のシュートにはつながらない
横浜FM 右サイドでボールを持ったMジュニオールが、ペナルティエリア右へスルーパスを送る。岩田が走り込むと、マイナスのパスを送る。走り込んだ小池龍がペナルティエリア手前の右から右足でシュートを放つが、DFにブロックされてしまう
福岡 キッカーはJクルークス。ペナルティエリア右へ浮き球のパスを送るが、DFにクリアされてしまう
福岡 敵陣中央の左でFKを獲得する
福岡 ここまでゲームプラン通りの試合を展開出来ている。守備的な戦術ではあるが、自陣に引きこもる時間も少なく、大きなピンチを迎える回数も少ない
横浜FM Aロペスにボールが入る回数が少ない。前線までボールを運べていないため、前線の選手がボールを触れていない
福岡 右CKを獲得。キッカーはJクルークス。左足でニアサイドへクロスを上げる。田中が頭で合わせてコースを変えるが、ボールはわずかに枠の上に外れてしまう
福岡 田中がペナルティエリア手前の左から、左足でペナルティエリア右へ浮き球のパスを送る。フアンマが中央へ折り返すと、ペナルティエリア中央へドンピシャのタイミングで走り込んだ前が合わせる。しかし、シュートは惜しくも右のゴールポストに嫌われ、先制とはならない
横浜FM Mジュニオールがライン間を積極的に動き回り、ボールを引き出そうとしている
横浜FM 水沼が右サイドの敵陣深くから右足でクロスを上げる。DFに当たってコースが変わったボールが、Mジュニオールの前に転がる。フリーのMジュニオールがペナルティエリア中央から右足でダイレクトシュートを放つが、ボールは枠を外れてしまう
福岡 両サイドハーフの守備意識も高く、両サイドバックがオーバーラップした際のスペースを即座に埋める様子を見せている。チームとして、守備戦術の意思統一がなされている
福岡 藤田のコントロールミスに、山岸が素早く反応する。前線の選手たちも高い守備意識を見せている
福岡 Aロペスなど、横浜FMの前線の選手がボールを持った際には、強いプレッシャーを掛けている。ポストプレーも行わせず、ほとんど前を向かせてもいない
横浜FM Mジュニオールが敵陣中央の左でボールを持つと、左足でペナルティエリア左へ一撃必殺のスルーパスを送る。Aロペスが走り込んで左足でシュートを放つが、村上のセーブに遭う
横浜FM Jクルークスが後ろに戻したボールがパスミスとなる。ボールを拾った水沼が、GKのポジショニングを即座に判断して敵陣のセンターサークル内から右足でシュートを放つ。しかし、ボールは枠を外れる
横浜FM 中村のタックルで足を痛めたAロペスが、ピッチに座り込んでいる。その後、プレーを再開する
福岡 Aロペスに対するタックルが警告の対象となる
福岡 中村にイエローカード
横浜FM 永戸のスルーパスで一気にプレースピードが上がる。仲川が左サイドでボールを持つと、カットインしてペナルティエリア手前の左から右足でシュートを放つ。しかし、ボールは枠の右に外れてしまう
横浜FM 最終ラインの選手にもプレッシャーを掛けられており、ビルドアップに強い制約を掛けられている。結果的に、思うような形で前線の選手にボールを届けられていない
横浜FM 前のパスをカットしたAロペスがペナルティエリア手前の中央から左足でシュートを放つ。しかし、ボールは村上に処理されてしまう
福岡 相手のビルドアップ時には、前線の選手にマンツーマンの形で守備者を付けることでビルドアップに制限を与えている
福岡 前嶋が永戸をかわしてドリブルで右サイドの敵陣深くに持ち上がる。右足でファーサイドへクロスを上げると、田中が右足でダイレクトボレーシュートを放つ。しかし、ボールはエドゥアルドにブロックされてしまう
横浜FM 左CKを獲得。キッカーは永戸。左足でファーサイドへクロスを送ると、實藤が頭で合わせる。しかし、ボールは枠の上に外れてしまう
横浜FM 右サイドの敵陣中央から水沼が右足でファーサイドへのクロスを送る。前嶋のカットが中途半端になり、ゴール方向にボールが転がるが、わずかに枠の左に外れる
福岡 前線の中央でボールを呼び込むフアンマと山岸が、サイドのスペースにワンタッチで展開することで攻撃を組み立てている
横浜FM 左CKを獲得。キッカーは水沼。右足でニアサイドへクロスを上げる。しかし、フアンマにクリアされてしまう
横浜FM ビルドアップを前線まで運べる回数が少ない。ビルドアップの途中でボールを奪われ、カウンターを仕掛けられる形が続いている
福岡 ここまで、前線からのプレスがキレイにはまり、主導権を握っている。全体をコンパクトに保ったプレッシングによって、相手の思い通りにさせていない
福岡 永戸が最終ラインで送った横パスを、フアンマがカットする。しかし、ボールをコントロールし切れず、高丘に処理されてしまう
福岡 キッカーは中村。右足でペナルティエリア左に浮き球のパスを送ると、志知が中央に折り返す。しかし、ボールは高丘にキャッチされてしまう
福岡 敵陣中央の右でFKを獲得する
福岡 田中が右サイドの敵陣深くからニアサイドへクロスを上げる。實藤がヘディングでクリアしたボールの落下地点に回り込んだJクルークスが、ペナルティアーク付近から左足でダイレクトシュートを放つ。しかし、ボールはわずかに枠の右に外れてしまう
福岡 前嶋がオーバーラップし、右サイドの敵陣深くでロングボールの受け手となる。横浜FMのサイドバックの裏のスペースを狙う攻撃だ
横浜FM Aロペスは直近5試合で4得点1アシストを記録
福岡の直近5試合は2勝2分け1敗。横浜FMの直近5試合は3勝1分け1敗。両者の過去対戦成績は20勝3分け3敗と横浜FMの勝ち越し
横浜FM 特に、Kユンカーに後半だけでハットトリックを達成されてしまった守備陣は、小池龍を除いてスタメンを刷新。攻撃陣の破壊力を生かすためにも、守備を立て直せるか
横浜FM 予想フォーメーションは4-2-1-3。前節からのスタメン変更は7人。角田、畠中、松原、喜田、渡辺、西村、宮市が外れ、實藤、エドゥアルド、永戸、藤田、岩田、Mジュニオール、仲川が入る。リーグ5連戦の真っただ中にある横浜FMはメンバーを固定せずに戦っており、前節から大幅なスタメン変更を行った
福岡 今節の対戦相手である横浜FMの攻撃陣は、今季ここまでリーグ最多得点。「最強の盾」で「最強の矛」を迎え撃つホームチームは、守りから流れを作って勝点3を取りに行く
福岡 予想フォーメーションは4-4-2。前節からのスタメン変更は2人。Dグローリ、田邉が外れ、宮、田中が入る。今季の福岡は攻撃陣にやや元気がなく、13節終了時点で9試合を無得点で終えるという苦しい状況ながらも、リーグ最少失点を誇る守備陣の奮闘によってここまで勝点を積み重ねてきた
福岡ボールでキックオフ、試合開始
GK 31
村上 昌謙
GK 1
高丘 陽平
DF 29
前嶋 洋太
DF 25
小池 龍太
DF 3
奈良 竜樹
DF 19
實藤 友紀
DF 5
宮 大樹
DF 5
エドゥアルド
DF 13
志知 孝明
DF 2
永戸 勝也
MF 14
ジョルディ クルークス
MF 16
藤田 譲瑠チマ
MF 40
中村 駿
MF 24
岩田 智輝
MF 6
前 寛之
MF 10
マルコス ジュニオール
MF 39
田中 達也
FW 18
水沼 宏太
FW 9
フアンマ デルガド
FW 11
アンデルソン ロペス
FW 11
山岸 祐也
FW 23
仲川 輝人
試合速報
Full Time
試合終了。1-0でホームの福岡が勝利
100'
アビスパ福岡
福岡 レオセアラに対して後ろからタックルに行ったプレーが、警告の対象となる
100'