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3
-
0
20
7
48%
84%
108.3km
111
川村がペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める
12
3
83%
52.5km
58
11
川辺のパスがペナルティエリア内の荒木につながる。前田がペナルティエリア中央から左足で枠内にシュートを放つも、ダニエルホールにブロックされる。立て続けに放ったシュートは阻まれるが、最後はこぼれ球に反応した中野がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める
強力なFWが加わった両者。指揮官の起用法に注目
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
エディオンピースウイング広島
1
3
15
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
7
2
52%
81%
109.6km
110
4
0
9
1
0
右CKを獲得。キッカーの松本は右足でボールを蹴り込む。これに反応した鈴木がペナルティエリア中央から右足でゴール下に決める

アシスト
MF 14
松本 泰志
0
0
1
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
フリーキック
コーナーキック
ペナルティキック
警告・退場
2
2
78%
53.2km
59
4
0
0
0
0
選手名
成績
千葉が2009年以来となる、明治安田J1の舞台に戻ってくる。小林 慶行監督が率いるチームがどんなシーズンを過ごしていくかはJリーグファンの大きな興味となる中、さっそく開幕戦も大きな注目を集めるに違いない。
J1百年構想リーグではなかなか結果を出せず、EASTグループを10位で終えて臨んだプレーオフラウンドでは福岡に2試合合計3-4で敗れ、20位という結果に終わった。その試合後に小林 慶行監督は2026/27シーズンに向けてこう語っている。
「根本の部分では自分たちが去年までのステージでやっていたことだけでは難しいというところも相当明らかにはなっています。それをどういうふうにして戦うステージに上がっていけるか、それをしっかりともう一度オフの期間に精査して、じゃあというような戦いができるようにしていきたいと思っています」
そして、オフには期限付き移籍からの復帰も含めて7選手が加入。どこまでパワーアップして新シーズンを迎えられるのかを楽しみにしたい。
広島はJ1百年構想リーグからバルトシュ ガウル新監督を迎え、なかなかうまくいかない時期もありながら攻守を積み上げ、尻上がりに状態を上げてリーグを終えた。そして、このオフに充実した戦力をそろえて新シーズンに挑んでいく。
「もちろん出ていった選手もいますけど、獲得した選手たちは高いクオリティーを持つ素晴らしい選手たちです。ただ、少しずつチームに慣れて環境にも慣れていってもらいたい。そこは辛抱強く進めていきたい。実際に今回のチーム編成に関してはすごく満足したものですし、彼らがフィットしてくれれば何の問題ないと思います」(バルトシュ ガウル監督)
指揮官は現有戦力に自信を持ち、浅野 拓磨、セバスティアン アレー、川村 拓夢たちを少しずつチームにフィットさせながら戦っていくつもりだ。また、手ごたえを感じているのは監督だけではない。
今季もチームの中心を担う川辺 駿は、「一人ひとりが大きなケガなく、持っているポテンシャルを出せればタイトルも近づくと思うし、優勝することが重要だと思う。ACL圏内じゃなくてしっかり優勝を狙える位置にずっといなきゃいけないと思うし、それが良いプレッシャーになって、選手も活躍しなきゃいけない状況になっていると思う」と言い、プレシーズンからタイトルを意識して準備を行ってきた。
この試合で注目したいのは欧州で長く戦ってきた新外国籍FWの2人だ。千葉にはポルトガル出身のホシャが加入した。モナコU21(フランス)でプロキャリアをスタートさせ、スペイン、ベルギー、ポーランドでプレーしてきた身長2メートルのFWが、チームにどんなプラスαの効果をもたらすのか。
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小林慶行監督は大型FWのホシャをどのように生かすか(写真は2026年J1百年構想第17節・鹿島戦)
広島には元コートジボワール代表のセバスティアン アレーが加入した。アヤックス(オランダ)に所属した2021/22シーズンに21得点を挙げてエールディビジで得点王に輝いたことをはじめ、欧州で輝かしい実績を残してきたFWがどんなJデビューを飾るのかは開幕戦の大きな見どころだ。
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強力なFWアレーが加わった広島。ガウル監督のかじ取りに注目だ(写真は2026年J1百年構想第18節・名古屋戦)
17年ぶりにJ1で戦う千葉も、優勝を狙っていく広島も、良いスタートを切りたい開幕戦。気持ちのこもった攻防が繰り広げられることは間違いない。
[ 文:寺田 弘幸 ]