2020/8/16 (日) 19:03 KO
第12節
入場者数: 2,152人
天候: 晴|気温: 28.3℃|湿度: 77%
加藤と窪田の得点で金沢が勝利を収める
京都サンガF.C.
--久しぶりの試合で前半の45分間プレーしたが?満足いくような出来ではなかったです。自分がプレーしている中で絶対に失点だけはしたくなかったんですけど、自分がボールを失ったところから失点につながったことを後悔しています。 前の試合からCBの前で相手にフリーでボールを持たれることが課題でしたけど、結果的にそこでボールを受けられて失点している。CBが出るのか、逆サイドが絞るのか、次の試合までに修正はマスト。ただ、最初に起点になられたところのポジションを修正できれば、問題はないかなと思います。 --5試合ぶりの敗戦となったが試合後の雰囲気は?監督は前向きに、「試合は続くし、下を向いている暇はない」という声がけをしていました。まだシーズンは長いですし、試合はたくさんあります。今日をきっかけにチームがまとまって良い方向に変われれば、今日の負けは無駄にならないと思うので。みんなも試合が終わってから前向きに話していますし、大丈夫だと思います。
DF 23
--3試合複数失点が続き、5試合ぶりの敗戦となったが?ここ3試合で7失点しているので、それは自分たちの理想に遠い形だと思います。疲労もあるんですけど、自分たちのポジションを外してしまいがちなので、そこは修正していくべきだと思います。 今日の負けに関して言い訳はありません。ツエーゲンさんは2回のチャンスで2点を決め、0-2から試合がオープンになって、相手にさらにチャンスを作られた。そういう展開だったと思います。自分たちのテンポも遅かったので、そこも修正すべきところです。 ただ、次の試合もすぐにあるので、下を向いている時間はないです。ここからどういうメンタリティーを自分たちが見せられるかが、非常に大きなポイントになってくると思います。
ツエーゲン金沢
監督
25分すぎぐらいまで狙いができていない、あるいはチームとしての役割ができていない選手がいたので、押し込まれたり、あるいは危ない場面があった。点数が入ってからは向こうもだいぶ緩んだところがあるのかな。スペースを何度かうまく使えたのではないか。一番は後ろ6人、6対6の状況がかなりあるが、それを怖がらずに戦い抜いてくれたことが勝点3につながった。
京都サンガF.C.
監督
ゲームの入りはすごく良かったんですけど、1つの失点でこれだけ失速するのかというぐらい失速してしまい、それによってなかなか自分たちの良いところが出せなくなって、すごく残念なゲームでした。 --失点シーンはボールを失ってから簡単にゴール前に運ばれたが?失点だけではないですけど、ボールを失ったあとのアプローチの対応がどんどん相手がスピードアップするような悪い対応をしてしまっている感じがあります。そのへんのチャレンジの質。抜かれないような、相手をスピードダウンさせるような対応だとかを、しっかりやっていきたいです。 --ハーフタイムで3人の交代を行ったが、その意図は?本当に失速感があったので、選手を代えることでパワーに変えようとしたんですけど、そのへんも僕の選択として「どうだったかな?」というところがあって……。僕自身がショックを受けていますし、「なぜそういう対応をしてしまったのかな?」という反省もあります。 もう少し冷静に対応できていたら、まだまだ1失点でしたし、はね返せる力は十分にあるチームなので。ちょっと焦り過ぎたかなというところがあります。
ツエーゲン金沢
FW 19
島津 頼盛
ゴールシーンではスペースがあったからそのまま走り出して、中にムッちゃん(加藤 陸次樹)がいたのでクロスを上げて、点を取れたから良かった。 --今日のスタートポジションは少し下がったところからだった?庄司(悦大)選手をマンマークみたいな感じだった。庄司選手が攻撃するときに、あまり僕にマークしてこなかったので、その背後で顔を出しながらボールを受けろと監督には言われていた。受けて前を向いてチャンスができるから、そこでさばいたりできていたのではないか。
MF 16
本塚 聖也
最初の前半が始まって、早々に(大橋)尚志くんがケガをしてしまった。でも、今日試合に出る準備はできていたので、最初はちょっとあがってしまって良い入りができたかは分からないが、シュートを打てたので良かった。 --2試合連続出場だが?ほど良い緊張感をもって試合に入れたし、準備は普段の練習からしっかりできていた。今日の試合はシュートを打って点を決めたいと思っていた。点にはつながらなかったが、シュートも打てたので良かった。