3分のCKから決勝点。甲府が勝点3をつかみ取る
ヴァンフォーレ甲府
監督
連敗を脱出して勝点3を取れたことはうれしい。勝利を皆さんで分かち合えたことがうれしい。ゲームの入りでしっかりとシュートを打ってくれて、アグレッシブにできたと思う。守備を少し前からやろうということで、相手が下げたボールにも松田 力がプレッシャーを掛けていってくれたことで勢いが出た。セットプレーから点が取れたが、最後はクロスをもう少し早く上げて、完結するプレーを増やさないといけない。 --攻撃のポジションを早めに取る意識があったと思うが、前半はその良さが出たと思いますか?選手がすごくやってくれた。ラインコントロールも積極的にやってアップしてくれた。選手は手ごたえを持ってくれた。 --チャレンジして勝利した意味は?連敗した中で受けて立つのではなく、アクションを起こそうとした。90分間持たなかったが体を張って守ることができた。
ザスパクサツ群馬
監督
立ち上がりにセットプレーから失点してしまいましたが、その1点が非常に重くのしかかるゲームでした。立ち上がりからボールが収まらずに自分たちの戦いができなくなっていきました。後半になってボールが落ち着き出して、チャンスを作っていくシーンもありましたが、最後に決め切ることができなかったり、最後でノッキングを起こしてしまったりして、シュートまで持っていくことができませんでした。もう一歩攻撃の精度を高めたり、一歩が出ていたら違う結果になったと思います。選手たちは最後までしっかりと戦ってくれましたが、結果をつかむことができませんでした。
ヴァンフォーレ甲府
MF 21
荒木 翔
--前半から高い位置でプレーすることを意識していたと思いますが、手ごたえは?試合前からウイングバックがSBにプレッシャーを掛けようと考えていた。SBに対してアグレッシブに行けたことでチームとしてもラインを高くしてうまくやれた。 --前半、ボールを奪ったあとのゲームコントロールについては?うまくボールをつなげたが、単発になったところは反省点。最後のところでどれだけ相手のペナルティーエリアに入っていけるか。 --連敗で迎えたゲームでしたが、どんな思いで戦いましたか?引き分けも許されない状況で、個人で良いプレーを出したいという気持ちはあったが、チームが勝つことが一番だと思っていた。
DF 5
今津 佑太
--前半開始早々の3分に決めたゴールシーンを振り返ってください。その前にも1本CKがあって、点を決めたときと同じような状況だった。シュートは自分の感覚と枠に入れようと丁寧に足を振った。 --藤田 優人選手が蹴ったCKのボールがファーに流れてくることはイメージしていましたか?越えてきたボールの競り合いは勝てる自信があった。ゴールという形になって良かった。 --ボレーシュートで簡単ではなかったと思いますが、自身ではどう感じていますか?まだ映像で見返していないですが、感覚としては丁寧に足を振り過ぎることなく、面で芯を捉えて打てて良かったです。