2022/7/17 (日) 18:33 KO
第27節
金井 貢史
50'
61'
菊地 俊介
入場者数: 2,285人
天候: 曇|気温: 29.8℃|湿度: 63%
自動降格圏内での直接対決。互いに好機を創出するも決めきれず、ドローに
大宮アルディージャ
(自ら蹴った直接FKから)得点にうまくなったのは良かったんですけど、アシストもゴールも数字として残せていないので、しっかり決め切れるように次頑張ります。本当に自分はいま、自信を持ってやれているし、右サイドとの関係性や距離感もわりとうまくいっていますし、受けたいところで受けられる場面も増えてきているので、うまくできているなという自覚があります。チームとしても整理されていて、少し落ち着かせるプレーもできるようになっているので、それが自分の良い方向につながっているんじゃないかなと思います。 --琉球戦ということで意識していたことは?もちろん古巣っていうこともあるんですけれど、一番はいまチームがなかなか勝てていないので、シンプルに勝つということ。その中で順位も頭に入るんで、絶対に負けてはいけない試合だという思いを持って入りました。しっかりゴールを仕留めて、ゼロで終わって勝ち切らないといけない試合だったと思いますし、正直勝点3を持って帰りたかったです。
FC琉球
監督
(前節の)ベガルタ戦のときのように、相手より少し上回ったゲームだったという感触は持っています。ただ、先制点を奪ったあとに2-0、3-0にすることができなかったことは悔しいです。相手の先発11人を見たときにセットプレーでチャンスを作って狙ってくるだろうなと思っていた中、そのセットプレーで失点してしまったというのは非常に課題が残ります。 失点以外にもコーナーだったり、自陣近くのスローインなども簡単に与え過ぎてしまったのも改善しなければいけない。ただそういった中でポジティブな部分を挙げると、負けずに残留圏内まで勝点4まで戻すことができていること。そして残された自分たちの獲得できる勝点が45あるので、それに対して引き続き戦っていかなければいけないなと思っています。 あと、ケガ人など離脱者が出ている中で勝点1を取ったことはポジティブですし、決して悪いだけのゲームではなかったです。阿部(拓馬)だったり金井(貢史)がハードに、前線から攻守に運動量多く戦ってくれました。そのあと人見(拓哉)もチャンスを作ってくれましたし、こういうシチュエーションで勝つには簡単ではないというのは最初から分かっていたので、これからも引き続き勝点を取り続けるために戦っていくだけです。
大宮アルディージャ
監督
まず、遠く沖縄まで駆けつけてくれたサポーターの皆さんに感謝します。関東とは違う暑さの中、選手たちと一緒に戦ってくれたことは本当にありがたいと思っています。 ゲームですが、予想していた以上に琉球さんが縦のボール、それもかなりアバウトに入れてくる展開でスタートしました。立ち上がりでちょっと慌てる時間があり、なおかつ(琉球が)風下に立った影響もあって、ボールが止まるっていうところも含めて、相手に流れを作らせてしまいました。ただそこをしっかりしのいで、途中からは自分たちがボールを動かして相手陣地に入っていくことはできました。後半はわれわれが風下に立ち、今度は相手がやったことと同じようにわれわれが背後を使いたかったんですが、(琉球が)風上を生かした形をとり、縦長にどうしてもなってしまった展開からカウンターというよりも、ルーズボールを拾われたところで失点する形となりました。 ただ途中から人を変えて、背後を取って出し手と受け手が合うシーンは作れたところでチャンスが生まれた。セットプレーでしたが得点を取ることができました。しかし、相手にうまく風上を利用されてしまって、僕らの攻撃の時間がどうしても少なくなってしまい、追いついた勢いをなかなか維持できませんでした。 勝ちたかったゲームですが、勝点1を持って帰ることになりました。この試合は僕以上に選手たちが多分プレッシャーに感じていたと思っています。われわれが自信を持ってもっとプレーしなければいけないなと、あらためて感じた次第です。
FC琉球
DF 15
大本 祐槻
絶対に勝点3が必要という中で、自分たちが粘り強い守備からカウンターで先制点を取ることができ、試合の流れとしては良い流れでした。ただ、自分たちが再三注意してきたセットプレーだとか、FKの部分で失点してしまって勝点3を逃したという部分は、本当にもっと厳しく追求し続けていかなければならないですし、だからといってマイナスなところだけじゃなくて、勝点1を取れたっていうことをポジティブに考えて、前向きに次の試合に向かっていくしか僕たちには方法がないと思うので、しっかり切り替えて、次の徳島戦に向けてしっかり準備していきたいと思います。 --自身の左クロスからゴールを生み出したことについて。(ゴールを決めた金井)貢史さんはクロスに強い選手なので、しっかり合わせることができて良かったです。特に大宮を相手にしたとき、クロスをしっかりどんどん入れていこうと1週間準備していたので、そこで得点を決め切れたことは1つの成長かなと思っています。
MF 6
金井 貢史
シンプルに勝点2を失った試合だったと思うし、それでもやっぱり良くはないですけれど、勝点1を取れたことをポジティブに捉えて、次の徳島戦で勝点3を目指して戦います。本当にチームとして全部の試合を決勝戦のつもりで戦うという意識をみんなが持っているので、目の前の試合で勝点3を目指してプレーします。そして、勝点をいかに拾っていくかというのも大事だと思うし、勝てればベストですが、しっかりコツコツと勝点を奪って、勝点3を目指していきたいです。 --自身のゴールシーンについて。なんもしてないです。当てれば入ると思ったし、良いボールをくれたモッちゃん(大本 祐槻)に感謝したいです。ご飯おごってあげます。