2022/9/6 (火) 19:03 KO
第32節
入場者数: 938人
天候: 雨|気温: 25.1℃|湿度: 78%
勝負あり、から一転。金沢の4枚代えで流れが変わる
V・ファーレン長崎
MF 29
やっぱり勝つときもみんな一緒で、負けるときもみんな一緒。ここが悪いというのは言えない。自分たち全員だと思う。悪かったところに関してはコーチングスタッフが見てくれて、みんなの中で修正されていく。ただもう時間もないので次に向けて切り替えて、次勝てるようにしないといけない。 --Jリーグ初ゴールを振り返って。すごくうれしい。中でパスを出して、都倉(賢)に落としてもらって、スーパーなゴールだったと思う。1点目に過ぎないという程度で、もっと決められたらいい。 --今日勝てばプレーオフ圏に入ることができた。残念ながら勝利は逃げてしまったので、くよくよ言っても仕方がない。そこはコーチングスタッフに何を修正しなければいけないかを見てもらって、次はホームでやるので、次は勝ってそこに入りたい。
ツエーゲン金沢
監督
0-3から3-3に追いついて勝点1を取れたのは素晴らしい。素晴らしいプレーもあって良かったと思う。前半に関しては中2日でそうトレーニングはできないけれども、これまでやっていること、特にサイドを変えながらのプレーはチャンスになるよということで送り出したけど、そこはあまり意図的にやれていなかったので残念。後半に入ってポンポンポンと失点したことに関しては、例えば1人抜かれた、かわされたと。その次にカバーする人がいるんだけど反応が遅れる。それがサイドであったりゴール前であったり。それによって簡単にシュートを打たれて失点をしている。そこはゲームに出ている人全員ができないとカバーリングというのはできないので、もっともっとそういう仕事ができる選手を増やしていかないといけない。誰もできないわけではない。何人かはできるけど、できない選手もいるのでピンチを招いたり、あるいは失点をしたり。0-3になってから、守備もアグレッシブに高い位置からボールを奪いにいっているし、攻撃もボールを動かしてコンビネーションがしっかりできている。0-3以降はたくさんチャンスも作れていた。残り20分、25分のプレーをスタートからやれるようにしていく。今度は中3日。(今節より)1日時間があり少しトレーニングできるので、そのあたりをしっかりトレーニングして千葉戦に臨みたい。
V・ファーレン長崎
監督
前半に関してはすごく良い前半だったと思う。ボールを地面につけて、相手を絡ませながら良いサッカーができたと思う。ただ、自分たちが良い試合をしたのに最後同点に追いつかれたので敗戦の味がしているし、それはやってはいけない。 --今日勝てばプレーオフ圏に入ることができた。自分が考えているサッカーは、いま成長段階にあると思う。1試合(消化が)少なくて勝点1が足りない状態でプレーオフ圏内に入っていない。また土曜日に試合があるので、木曜日からまた良い準備をして、勝ってプレーオフ圏内に入りたい。
ツエーゲン金沢
MF 6
松本 大弥
前半もけっこうチャンスがある中で、3失点してしまったけど、自分の中ではまだまだ点を取れるチャンスがあると思っていた。全然あきらめていなかった。ミドルシュートは自分の武器なので、どこからでもシュートチャンスがあれば狙っていきたい。ゴールの場面はゴールが近いし、ちょっと間があったのでシュートを打ってみようと思って打ったら入っていた。倒されていたので、どうやって入ったかは分からなかった。振り返ったら入っていたので良かった。ケガ人も返ってきて、少しずつ層も厚くなってきた。気候も涼しくなってきてみんな走れると思うので、前のサッカーが戻ってきた。
FW 19
豊田 陽平
CKで松本(大輔)が折り返すところを、なんとなくここにくるかなというところに動き出して詰めた。この台風の中、足を運んでいただいている仲間がいる中で絶対にふがいないゲームは見せられない。プロとして、石川県人としてしっかり戦う姿を見せないといけないと思って入った。得点を取る、取らないというよりも姿勢の部分が必要。あとはビハインドだったので守備のところから違いを出していかないといけないと思って入った。