2022/10/2 (日) 14:03 KO
第39節
高井 和馬
16'
22'
和田 昌士
高井 和馬
30'
90+6'
ブレンネル
入場者数: 3,859人
天候: 晴時々曇|気温: 30.3℃|湿度: 50%
後半アディショナルタイムに追いつき、岩手が勝点1をもぎ取る
いわてグルージャ盛岡
MF 17
もったいない試合。最後に追いついたのは良いけど、前半の入りも前節と同じで軽いプレーが目立つし、ボールに行けてない。試合前のアップのときからしっかりとゲームに入れるように声をかけていたけど、やっぱりふんわりと入ってしまう。それで相手に起点を作られてしまう。フリーで前を向かれて、シンプルな攻撃でやられてしまう。もったいないというか危機感がないというか、残留しないといけないので、あんな軽いプレーは絶対になくさないといけない。引き分けたのはポジティブに捉えないといけないけど、勝てた試合だったと思います。
レノファ山口FC
監督
下関開催で来てくれたファン・サポーターに勝点3を届けられなかった。それは自分たちの未熟さが理由だと思っています。一番は自分たちのサッカーができなかった。岩手さんのほうが貫き通したというところだと思っています。相手の土俵で終始、試合が進んだが、それでも自分たちのサッカーをやらないといけないのにやり切れなかった。球際や競り合いというデュエルのところ、そこに尽きると思っています。そこで起点を作られて、走られてというところで最後に耐え切れなくなった。 岩手さんの気持ちのほうが上回った試合だったと思っています。本当に申し訳ないという気持ちです。自分自身も気を引き締めて、次の大宮さんに対してしっかりと良い準備をして勝点3を取れるようにしたい。
いわてグルージャ盛岡
監督
今日も岩手からたくさんのサポーターが来ていただき、ありがとうございました。立ち上がりの10分過ぎにセットプレーから失点しましたが、良く追いついたと思います。ただ、やっぱり守備の不安定さが響いて、前半は1-2になった。後半は選手交代によって流れを変えることができたし、非常にスムーズにチームが機能したと感じています。最後の最後に同点に追いついたのは選手にとっては自信につながったと思う。次につながる勝点1になったとシーズンが終わったときに言えるように、残りの3試合を戦っていきたいと思う。
レノファ山口FC
DF 27
高橋 秀典
下関に来てくれたサポーターの前で、最後に追いつかれてしまうような試合を見せてしまって申し訳ないと思っています。相手の外国籍選手はフィジカルが本当に強かった。相手はそこをターゲットにして、そこから攻撃を始めてくるのは分かっていたので、そこは負けられないところだったので守備陣は意識していた。相手の土俵でサッカーをしてしまった。自分たちのボールをつなぐサッカーというのを、もっと余裕を持ってやれば結果は変わっていたと思うので、そこは深く反省しないといけない。
FW 16
吉岡 雅和
自分たちのサッカーができなくて、相手の土俵に乗ってしまった。これまで積み上げてきたものが出せなかった。相手の強力な前線の選手に引っ張られてしまって、間延びして距離感もあまり良くなかった。下のパスが少なくて、サイドチェンジも少なかったが、ピッチコンディションを言い訳にはできない。どんなときでも自分たちのサッカーをしなければいけない。