鎌田のJ2初ゴールが決勝点。仙台はリーグ戦で千葉に初勝利!
ジェフユナイテッド千葉
--1点ビハインドで迎えた後半での修正について。SBやサイドハーフを含めた微妙な立ち位置の変化というところがありました。相手の守備に対して、ちょっとズレを生むような立ち位置の変化を起こすことができて、CBからの進入も勇気を持ってやろうというところで、前半は回す位置が低かったことに対して、後半はもう少し高めで回すことができました。仙台もリードしていて守備的になっていたところがあったので、そこはサイドに振りながら押し込みたかったところではありました。
ベガルタ仙台
監督
ゲーム内容としては本当に良いゲームができたと思っています。まだまだ修正する部分はいっぱいありますが、それでもしっかりとこうやって勝ち切りながら反省ができることは素晴らしい。次の東京V戦に向け、1週間ありますので、しっかりと準備していきたい。 --ハーフタイムでの指示について。まず後半に入るにあたり「リードして入っていたことを忘れよう」ということ。自分たちが最初の15分間にパワーを持って入らなければいけないというのはすごく重要なピースだったので、選手たちはしっかりと入ってくれたと思います。でもちょっと受けて立ったところもありますし、そこはもうちょっと前線からプレッシャーを掛けることが重要かと思います。 --前半の攻撃面について。相手の守備もありますが、その中でプレッシャーが掛かったとき、掛かっていないときに自分たちの立ち位置がだんだんと把握できて、積み上がってきたと思っています。でもまだ足りない部分がすごくあるので、そこはもうちょっと積み上げていかないといけない。もっとクオリティーの高い攻撃ができると思います。もう1回選手たちと話しながら積み上げていきたい。
ジェフユナイテッド千葉
監督
1失点目はもちろんなければ良いのですが、自分たちがトライしている中でのミスはつきものなので、仕方ない部分はあるのでクオリティーを上げていきます。2失点目に関しては、こういうところに気をつけようとしてきた部分で点を取られてしまったので、すごく難しいゲームにしてしまったと思いました。 --気をつけていた部分について。攻守にわたってクロスのところです。自分たちのクロスでゴールをしたかったし、裏を返せば、相手のクロスからのゴールに気をつけなければいけない。その中でああいった形でやられてしまいました。 --セットプレーの数をもっと増やしたかったことについて。自分たちがセットプレーでここ数試合チャンスを作れて、実際に点を取れているところもあります。自分たちがウイングの仕掛けでの攻撃を考えているので、彼らが仕掛けられれば相手の陣地でセットプレーが増えることを考えると、もっとそういったものを増やしていければと思います。
ベガルタ仙台
MF 32
鎌田 大夢
--J2初ゴールの場面について。すごく良い崩しで、みんなが関わって、最後に僕の前をモト君(中島 元彦)が相手を引き連れてニア(サイド)に走ってくれた。すごくスペースがあって、良いボールも来たので、触るだけというゴールでした。良かったです。
MF 50
遠藤 康
優勝するにあたって今日はすごく大事な試合。しかもホームゲームで、内容というより結果がすごく大事だったので、とりあえず勝てて良かった。 --ケガで一時離脱していて、約2カ月ぶりに出場したことについて。ケガをしているときにチームが勝ったり負けたりで不安定なところがあったので、復帰したときはなるべく勝つ試合を多くすることが自分の仕事だと感じていました。久しぶりだったので疲れましたけれども、もっとできると思っているので、もっとコンディションを上げてもっとゴールにからむプレーをしていきたい。