2024/3/24 (日) 14:03 KO
第6節
入場者数: 4,708人
天候: 曇のち雨|気温: 20.9℃|湿度: 65%
上位直接対決は1-1の痛み分けに
ヴァンフォーレ甲府
--メンバー入りが分かったときの感情は?それはいつもどおりというか、(トレーニングマッチで結果を出していたので)さすがに3連戦で1回もメンバー入りできないことはないだろうと思っていました。去年、試合に出て悔しい思いをしているので、次に試合に出たときは何をするかを考えていました。去年はピッチが狭く見えたり、相手がデカく見えたりしたが、今日は練習試合のような感覚で試合に出られたと思います。 --シュートも数本打ちました。シュートチャンスを作れるのは自分の特徴。難しいですが、決められるか、決められないか。それで自分が上に行けるか、行けないか。それをやっていけば(チャンスが来る)と思っています。続けていきます。
V・ファーレン長崎
監督
雨の中、サポーターもたくさん来てくれて、そのサポーターたちに結果で応えたかったので、勝点1しか取れなかったというのは非常に残念に思っています。 まず、ゲームのほうはわれわれの準備してきたものをしっかり選手たちが遂行してくれて、ピンチになる、もしくは失点するという形、カウンターをすごく警戒してゲームに入りました。 自分たちの攻撃やカウンター対応を含めて、終始選手たちはしっかりゲームの中でプレーしてくれていたと思います。ただ、本当に前半あの1本、自分たちのCKからカウンターを受けてあっさり失点してしまった。 警戒していたカウンターで失点してしまったのはまだまだスキがあったと思いますし、逆にあれさえなければ、もっと自分たちでゲームをコントロールした中で90分進められて、しっかり勝点3を取れたのではないかなと思っています。 --相手のカウンターに対する改善点は?オープンプレーで自分たちが攻撃を組み立てていたり、攻撃をしているときのカウンター対応の用意はしてきました。セットプレーはもちろん選手たちも十分気をつけていたとは思うのですけれども、自分から見ていても一瞬ポンと少しスキがあったように見えました。戻るところも遅かったなと思いますし、最後のところも甘かったなと思います。
ヴァンフォーレ甲府
監督
勝点3を取りにいったが、1ポイントだったのは反省しないといけない。ゲームの立ち上がり、彼らのアタック、われわれの守備のスライドの遅さ、ラインが深くインサイドハーフに対してボールホルダーが行けなくなった。中盤のスライドは立ち上がりに少し混乱したと思う。ゲームを進めながら徐々に修正できた。失点せずに進められたことはポジティブに考えたい。カウンターから先制点は良かったと思うし、そこからの時間帯はうまくゲームを進めることができたと思う。ただ、シュートまでいけていなかった。もう少し相手のラインに仕掛けることも必要だったと思う。 --前節から先発を5人入れ替えたことについて。1つは連戦だということ。アウェイ・山形で新幹線が止まるなどアクシデントがあって、移動に長い時間がかかった。次のホームゲームは嵐で中断があって選手は体が固まって疲れも出た。できないわけではないがトレーニングができているフレッシュな選手を使いたかった。チームのモチベーションを高めるためにも、フレッシュな選手を使ってみたかった。
V・ファーレン長崎
DF 27
モヨ マルコム強志
--デビュー戦の感想は?プロ初の試合で楽しかったというのがまずありますが、チームが負けている状況で入って、勝ち切るという部分で自分が結果を出したかったなという、ちょっと悔しさが残っています。 --どういったことを考えて試合に入りましたか?最初はとりあえず自分の気持ちを落ち着かせるというところで、シンプルにやるという気持ちで入って。もうちょっと強気にいけるかなというのはあったのですが、いけるというのが分かったので、次からもっとチャレンジして積極的にやっていきたいです。 --今後の課題は?まず守備の部分で1個1個頭を止めないで対応するところ。今日も自分のサイドだったらクロスを上げさせないとか、細かいところをより突き詰めたい。攻撃はやれるという自信はあるので、ガンガン行きたいです。 --サポーターに注目してほしいプレーは?個の力で1人、2人、3人とかはがしたり、そういう勢いをもったプレーを見てほしいなと思います。
MF 17
秋野 央樹
こういうゲームを勝ち切れるチームにならないといけないですし、惜しかったで済まさないように。ただ、決して悲観する内容ではなかったと思うので、これを次は勝ちにもっていけるようにしたいなと思っています。 --失点してからの意識や声かけは?まだ前半でしたし、失点してもやっていることは間違っていなかったと思うので、それを継続しよう、大丈夫という声かけは(ピッチの)中でしていました。 --セットプレーでファーサイドに蹴っていたことは狙い?ニアかファーかというのは蹴り分けて、相手がここ最近ニアをブロックというかケアしてくることが多かったので、少しファーを狙ってやっていきました。 --インテリオールの選手を使いながら、攻撃の形を作れていたのでは?相手がキレイな[4-4-2]を作ってきて、ただサイドハーフがちょっとけん制に出てくるところがあったので、相手のサイドハーフとボランチの間はちょっと空いているなというところがありました。それでインテリオールが良い位置に立っていたので、意識的に使ったというよりかは、自然と空いているところをうまく使えたかなと思っています。